【2019年最新】日本政策金融公庫で融資審査を通すための3つのコツをご紹介!

お金の話

本記事では、

新しい事業を始めてみたいんだけどお金を集めないといけないな。借り入れするにはどんな書類を用意してどこに行けば融資してもらえるのかな。

このような悩みを解決します。

結論から言うと、日本政策金融公庫で融資の申し込みをしましょう。

日本政策金融公庫は「100%政府出資の政策金融機関」で中小企業や個人事業主に対して融資をしてくれる機関です。

実はこの記事で紹介する3つのポイントを抑えておけば誰でも融資審査が通りやすくなります。

なぜなら、この記事を書いている僕自身が今実際に新規事業を展開するにあたって公庫での融資を受けているので、2019年現在のタイムリーな情報を提供できるからです。

本記事では、公庫で審査を通りやすくするためのポイントを3つ紹介して、具体的にどのような流れで融資・返済まで進んでいくのかを話ています。

記事を読み終えると、新規事業を展開したり、既存の事業を大きくしたいなどの場合の融資の成功率が上がることでしょう。

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日本政策金融公庫とは?

日本政策金融公庫は、

  • 国民生活事業
  • 農林水産事業
  • 抽象企業事業

の3つの事業からそれぞれに該当する人を応援してくれる政策機関です。

100%政府出資の政策機関のため経営陣には官僚出身の方もいて、国の政策目標が経営に反映しています。

つまり、中小企業を支えるために政府が作った銀行なので、民間の金融機関よりも零細企業や創業者、個人事業主に積極的に融資しています。もっともお金を借りやすい銀行と言えるでしょう。

新しい事業を始める方は創業資金を集める必要がありますね。その際に銀行に頼ろうとするかもしれません。しかし銀行は新たに事業を始める方になかなか融資してくれません。

銀行は過去の業績などを元に一定の倫理に従って信用格付けをしています。それに応じて貸付金を決めているので、過去の実績がない新しい事業では格付けができないので借りることができません。

それに対し日本政策金融公庫は、「新規開業資金」という項目があります。無担保、無保証人で融資を受けることができるので、新しく事業を展開したり会社を創業しようとしてる人はまず公庫から融資を受けることを考えましょう。

日本政策金融公庫で融資してもうら上での3つのコツ

融資を受ける際に意識しておくと良いコツを3つ紹介します。

結論から言うと、

  • 準備をする
  • 審査で重要視されるポイント
  • プレゼン資料を用意

の3つです。以下にそれぞれお解説します。

準備を万全にしておこう

準備というのは必要書類を整えるという意味です。

書類が揃っていなければもちろん審査を通すことはできません。

参考元:https://www

日本政策金融公庫の公式HPに沿って書類を揃えましょう。

簡単にまとめると

  • 創業計画書
  • 借入申込書
  • 設備資金のための見積書

の3つが必ず必要な書類になります。

その他にも、法人の場合は履歴事項全部証明書または登記簿標本、生活衛生事業関係の事業の場合には都道府県知事の「推薦書」または生活衛生同業組合の「振興事業に係る資金証明書」が必要になります。

以上の書類を揃えた上で公庫に相談に行きましょう。

必要書類等のダウンロードはこちらからhttps://www.jfc.go.jp/n/service/dl_kokumin.html#keikakuzyo

審査で重要視されるポイントを知っておこう

日本政策金融公庫の融資審査で重要視されやすいポイントを紹介します。

事業計画書(創業計画書)

審査を通す前に担当者との面談があります。この面談にて事業計画書や創業計画書を元にヒアリングが進みます。

そのため、担当者からすれば事業計画書がその事業の価値や実現性を見るのに一番わかりやすい資料になります

計画書は利益を見込めるように黒字で書くことはもちろん大切ですが、何よりそれに実現性がなければ評価されません。内容を良く見せようと嘘や盛ったりして書くのではなく、しっかりと実現性を意識して作成するようにしましょう。

自己資金

開業時に自分で用意できている資金のことを自己資金と言います。知人や友人から借りた金は自己資金に含まれません。あくまでも自分で働いて貯めたお金を自己資金と認識しておきましょう

自己資金が多ければ倒産のリスクが低いので、高い評価に繋がります。

では自己資金はどのくらい用意しておくと良いのでしょうか。

一般的には開業資金に占める自己資金の割合は3割と言われています。

1000万の開業資金が必要なのであれば、300万は自己資金で用意しておくことが理想です。

商品・サービス力

取り扱う商品やサービス力は利益に直結します。そのため、商品やサービスの内容は審査に重要な項目であると言えます。

開業する地域で需要があるのかを示す市場調査資料、開業する地域の他社と比較した時の優位性を示す競合調査資料を作成しておくと審査が有利に進むことがあります。

根拠に基づいた資料を用意しておくことで高く評価されます。

プレゼン資料を用意しよう

担当者が決まると面談をして自分がプレゼンをすることになります。

用意していた資料だけでは伝えきれないことや理解仕切れないことがあると思います。

プレゼン資料を用意して作成した必要資料だけでは伝えられないことを補足できるようにしましょう。

また、これはパソコンなどを使ってプレゼンをするのではなく、印刷して担当者に渡すことをおすすめします。

融資を決めるのはその担当者ではなく担当者の上司が融資の可否を決定するのが一般的です。担当者から共有された情報を元に上司が判断をするので、プレゼンの資料ごと提出して上司にも自分のプレゼン資料を見てもらえるようにしましょう。

「この事業に融資したい」と言ってもらえるような熱のこもった資料が望ましいです。

日本政策金融公庫の融資から返済までの流れ

融資から返済までの流れを一つずつ解説します。

事業資金相談ダイヤルに電話

日本政策金融公庫に電話をすることから融資は始まります。

日本政策金融公庫のお問い合わせ先:https://www.jfc.go.jp/n/inquiry/index.html

受付時間は平日の9時から17時となっています。

支店窓口に訪問

お近くの支店に訪問します。

日本政策金融公庫の支店:https://www.jfc.go.jp/n/branch/index.html

その際に必要書類を持って行くことでスムーズに話を進めることができます。

面談

一度訪問をして必要書類を提出すると後日担当者から連絡がきます。

担当者との面談は30分から1時間ほどで終わります。

日本政策金融公庫の担当者が現地調査

開業予定地を担当者が確認します。

融資決定

必要資料が郵送で送られてきます。

その資料に記載終了後、返信用封筒に資料を同封し、お送りします。

記載内容に不備が無いように確認してお送りするようにしましょう。

資料が公庫に到着後、3営業日後に着金となります。

借入額が着金

指定した口座に着金されます。

返済開始

融資を受ける際に据え置き期間を選択できますが、仮に3ヶ月据え置き期間を選択した場合は、借りてから3ヶ月は利息のみが発生し、4ヶ月目以降から元本の返済がスタートとなります。

返済日は選択することができます。

5日10日15日20日25日末日の中でいつの返済日がよいかを公庫の担当者にお伝えしましょう。

まとめ

日本政策金融公庫は中小企業や個人事業主に対して積極的に融資をしてくれますが、誰にでも融資してくれるわけではありません。

融資の流れ、必要な書類、融資の際のポイントを把握しておきましょう。

日本政策金融公庫で融資から着金までは約1ヶ月ほどかかります。

一日も早く開業資金が欲しいという方はカードローンをおすすめします。

カードローンであれば1日で審査が終わり、スマホやパソコンから申し込みができます。

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