お金の勉強をしよう。働き方は4種類しかない?自分がどこに属していてそこから見える自分の将来とは。

お金の話
サラリーマン
サラリーマン
  • 今の仕事では将来が不安だな
  • 自分にこの仕事は向いているのかな
  • 毎日忙しいけどずっとこの生活が続くのか・・・

このような悩みを抱えながら日々仕事をしている方は少なくないと思います。

この悩みを感じている人が多い理由は明白で、日本の教育にお金の授業が組み込まれていないからです。

2019年4月19日のニュースにこんな記事がありました。

経団連会長“終身雇用を続けるのは難しい”(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
経団連の中西会長は、企業が今後「終身雇用」を続けていくのは難しいと述べ、雇用シス - Yahoo!ニュース(日本テレビ系(NNN))

経団連の中西会長が「終身雇用を続けるのは難しい」と発言をしたニュースです。

さらにその1ヶ月後の2019年5月16日には日本を代表する大企業であるトヨタ自動車の社長が「終身雇用を守るのは難しい」と発言したことがニュースになりました。

トヨタが「終身雇用」を諦めてくれた方が日本の労働者の賃金は上がる
トヨタ社長が「終身雇用を守るのは難しい」と発言をしたことが、ネット上で大騒動になっている。若い世代ほど「終身雇用」への憧れを持っているのだ。しかし、実際には企業が終身雇用を放棄した方が、日本人の賃金は上がる。

つまり、日本の終身雇用制度の廃止を宣言されたというわけです。

終身雇用制度がなくなったことで、もしかしたら40代、50代になって転職をしなければいけなくなるかもしれません。

お金の稼ぎ方を理解して、個人でお金を稼ぐ力が必要な時代になったと言えるでしょう。

この記事では、お金の稼ぎ方を4つに分けて紹介して、具体的にどのような働き方があるのかを解説します。

記事を読み終えると、自分が今どこに属していてそこから見える将来を想像することができるでしょう。

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お金を稼ぐことは汚いことじゃない

日本の教育にお金の授業がないためか、汗水流してお金を稼ぐことを美徳とする風潮があります。

むしろお金を稼ぐことを汚いと言わんばかりの教育を受けます。

資本主義の日本において何が正義とされるのか、それはお金=資本を持っていることが正義です。

つまり、お金の稼ぎ方を知らないまま社会に出てお金を稼ぐ方法を勉強しないでいるとちゃんと勉強してきた人との間に格差が生まれてしまいます。

具体的に言えば、汗水流した「我慢の対価」としてお給料をもらう人に対し、「提供した価値の対価」で効率的にお金を稼げることを理解している人との間に格差が生まれます。

安定を求めて就職活動をした人のほとんどが、字のごとく「安く定められた給料」で生活をしています。

安定を求めた結果、「今月もう金ないよ〜」「給料日まであと○○円しかない!」が口癖になっていませんか?

自分自身の持っている本当の価値を安く定められているのはなんだか勿体無い気がしますよね。

自分の持っている価値を持てるだけ活かせるようにお金の勉強をしましょう!

お金の稼ぎ方ってどういう意味?

僕自身、2019年5月現在の今で収入源は全部で4つあります。そしてあと2つ収入の引き出しを増やすために動いています。

伝えたいメッセージは、収入源が一つしかないのはリスクが大きすぎるということです。

収入の引き出しは一つでなければいけないというルールはありません。人生にリスクヘッジをかけるためにも複数の収入源を確保しておくことをおすすめします。

サラリーマン
サラリーマン

そんなこと言われても平日は朝から夕方まで働いているから仕事を増やす余裕なんてないよ。

という声が聞こえてきますね。

収入源を増やすということは、複数の会社に雇用されるという意味ではありません。

わかりやすく言えば、本業の他に副業を始めてみよう!ということです。

収入源の増やし方、人生を豊かにする方法、どんな仕組みの中に生きているのか、などをロバート・キヨサキ著の「金持ち父さんシリーズ」の本で書かれています。

全てを理解するならこの本を読んでもらうことが一番ですが、本記事では自分がどのクワドラントに属していて、他にどんなクワドラントがあるのかということだけでも紹介します。

4つの稼ぎ方・クワドラントとは

4つのクワドラントとは、

  • E(Employee)
  • S(Self-employed)
  • B(Business owner)
  • I(Investor)

のことを指します。それぞれ英単語ですが、細かく解説すると、

E:サラリーマン・アルバイト

このクワドラントに属している人は、人(会社)からお給料をもらってお金を稼いでいます。

多くの人がここに属していると思います。

このクワドラントは、もらえる給料が決まっているので、稼ぎに上限があります

どれだけ頑張ってもどれだけ手を抜いても稼ぎが会社に決められるのが特徴です。

ただメリットもあります。それは他の人と代替することができる点です。

あなたが体調を崩しても代わりの人間で仕事をこなすことができるのはメリットかもしれません。

そのポジションの仕事を覚えてしまえば誰にでもできるということですね。

そして最大のデメリットは「時間がない」ということでしょう。

会社に決められたルールに基づいて働かなくてはいけないため、自由な時間はありません。

S:社長・自営業・個人事業主

このクワドラントに属している人は、自分でお金を稼いで自分の生活を確保しています。

多くの人が所属している会社のトップにいる人や自分で開業して仕事をしている人がここに属します。

このクワドラントの特徴は、時間をかければかけるだけ稼ぎに繋がるということです。

極端な話、一年中休みなく働けばある程度は稼げますが、時間は有限です。Eクワドラントと同じく稼ぎに限界があります。

また、代わりに働いてくれる人はいないため自分が病気などをして動けなくなると収入がなくなるのが最大のデメリットです。

B:ビジネスオーナー

このクワドラントに属している人は、権利的収入を構築したことでお金が自分のために動いてくれます。

仕組みを構築するまでは稼ぎはありませんが、仕組みさえできてしまえばあとは勝手にお金が動いてくれます。

つまり自分が時間に縛られることもなく、お金を稼ぐことに対しても時間は関係ありません。

コインパーキングのオーナーやマンション、アパートの大家さんもこのクワドラントに属しています。

オーナーになるだけの資金を貯めるのには時間が必要ですが、オーナーにさえなってしまえば家賃収入で生きていけるということです。

I:投資家

このクワドラントに属している人は、お金を有望な会社・ビジネス・投資対象に投資することでお金を得ています。

お金を提供してお金を稼ぐという方法です。

基本的に投資家は自分が「労働」をすることはありません。

また動かすお金も大きいので、4つのクワドラントの中でもっとも時間とお金を持っています。

それぞれの将来はどうなる?

左側のEとSのクワドラントと右側のBとIのクワドラントで大きく将来性が異なります。

サラリーマンは昇進するかもしれません。バイトならチーフマネージャーになっているかも?

また自分で事業を展開している人は事業が上手くいって大きく成長しているかもしれませんね。

このようにEもSも成功することは十分に可能です。

しかし成功すれば成功するほど時間が無くなります。これが左側のクワドラントの結果です。

右側のクワドラントはどうなるでしょうか。

お金がお金を生み出す仕組みなので、成功すれば成功するほど資本が増えます。そして自分は労働をしていないので、時間も増える一方です。

どちらも成功すれば資本は増えていきます。決定的な違いは時間があるかないかという点だと思います。

この記事でお伝えしたいことは、「安定を求めて左側のクワドラントに属した人生を送る」のか「自由を求めて右側のクワドラントに属するのか」どちらが自分にとって豊かな人生を送れますか?ということです。

まとめ

人それぞれの人生があるのでどの仕事、どのクワドラントが正解とかはありません。

ただ貧乏な人生を送りたいのか豊かな人生を送りたいのかを考えた時に、貧乏になりたい人はいないと思います。

終身雇用制度の廃止、年金問題、税金が上がる問題等、日本の将来を考えるとお金の稼ぎ方を勉強しておく必要があると思い、記事にしました。

この記事を読んだ人が自分の将来をちゃんと考え、みんなで豊かに人生を送れることが理想ですよね!

気になる方はぜひ一度この本を読んでみてください!

自分の人生をよりよく過ごすにはどんなことをすれば良いのかがわかるかもしれません!

以上、カイトでした!(@66kai14)

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コメント

  1. エッグ より:

    結局あなたが言いたい事がわかりません。自身の意見がありません。実際自分はどういう稼ぎ方をしているかなど、また内容がネットで引用したような内容なのでありきたりです!

    • kaitopapa より:

      コメントありがとうございます!1つの記事でコメントに書かれているようなことを全部書いてしまうと長くなりすぎてしまい読んでくれる方が飽きてしまうかなと思い、後日それについての細かいところをまた1つの記事にしようと思ってます!最後までしっかり読んでくださっているからこその感想なのでありがたく思います。続編に期待していてください!

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