新米パパ必見(ママも見てね)赤ちゃんが送るサインの意味を理解して心で会話ができるようになろう!

子育て

こんにちは!あかぴっぴとお話するようになってから心なしか普段話す言葉が優しくなってしまったカイトです!(@66kai14)

最近一歳半になったあかぴっぴは比較的によく喋る方だと思います。

パパ、ママだけでなくもう一つ単語をつけて

あかぴっぴ
あかぴっぴ

パパ、ねんね

とか、ママがトイレに行くと

あかぴっぴ
あかぴっぴ

ママ、いな〜い

とか。

やっと上手におしゃべりができてきました。

でもこれは僕と嫁ぴっぴが喋れるようになる前からあかぴっぴが出すサインを読み取って「それは〇〇っていうんだよ」と喋れないあかぴっぴと会話をしてきたのも一つの成長のきっかけになったかな、と思っています。

でも最初は赤ちゃんが出す微妙なサインや合図の意味がわからなかったり、そもそも気づいてあげれなかったりしました。

このサインはオムツ交換して欲しい時だ!と思ってたのに成長と共に赤ちゃんが出すサインが変わったり。

つまり赤ちゃんが出すサインって難しいんです。心配しなくても、これは新米パパママはみんな同じです。

泣き声や笑ってる時など、それぞれの意味がわかれば子育てのストレスも減ると思いますし、赤ちゃんと会話ができてるような気がして幸せな気持ちになれると思います。

本記事ではサインの意味を知ろう!ということで

  • 赤ちゃんが何かを訴えているけどなんだろう
  • 赤ちゃんの出すサインにはどんな意味があるの?
  • どんな時に赤ちゃんはサインを出すの?

といった疑問を持っている方にまだ喋れない赤ちゃんと心で会話ができるようになってもらう記事となっています。

※もちろん個人差やそれぞれの赤ちゃんによって性格も違うので、あくまでもサインは参考までに。サイン自体の意味より赤ちゃんと意思疎通するための心構えを知る意味で本記事を読んでいただければと思います。

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赤ちゃんはどんな時にサインを出しているの?

結論から言うと、0ヶ月から2ヶ月くらいまでの赤ちゃんが出すサインには2パターンしかなくて、「心地良くなること」と「欲求を満たすこと」に繋がるサインがほとんどです。

  • ミルクが飲みたい
  • オムツを交換してほしい
  • 抱っこしてほしい
  • 構ってほしい

などの欲求を「泣く」というサインで表現します。泣いている時は大切な意思疎通をしている時なので、赤ちゃんが一生懸命送ってるサインを少しでも理解してあげることが大切です。

赤ちゃんが泣いているのにママやパパが無視をしてしまうと、赤ちゃんは泣くことを諦めて泣くことができない子供になってしまう危険性があります。

赤ちゃんの様子を日々観察して、泣き方を聞き分けてあげましょう。

そのうち泣き方にもパターンがあることに気づくことになると思います。

  • お腹がすいたときやオムツを変えてほしいときなどの生理的欲求
  • パパやママに構ってほしいとき、甘えたいとき
  • 体調不良のとき

僕が子育てをしながら感じた泣き方のパターンは大きく分けてこの3つでした。

赤ちゃんが泣いたらまずこの3つのどれに当てはまる状況なのかを赤ちゃん側になって考えてあげるとよいと思います。

そうすることで自然と「あ、ちょっと暑いのかな」とか「なんだか寂しかったのかな」というように赤ちゃんの心を読み取ってあげれるようになります。

心で会話をする第一ステップは、生理的欲求で泣いているのか、甘えたくて泣いているのか、もしくは体調が悪いのかを泣き声で聞き分けて赤ちゃんの気持ちを理解してあげましょう!

赤ちゃんが出しているサインの意味は?

赤ちゃんはただ泣いているだけではなく、よく見るとそれ以外にも合図を送っています。

例えば泣きながら手を口に持っていったり、ママに顔を擦り付けるような仕草をしたり。

泣いていることを前提に、そのときの仕草の例をご紹介します。

お腹がすいたとき

手足を動かして泣くことが多いです。手を口に持っていったりしていたらお腹がすいている合図だと思っていいでしょう。

僕は自分の小指を赤ちゃんの下唇に当てて、口をパクパクさせたらお腹がすいて泣いているなと判断していました。

オムツを変えてほしいとき

寝返りをうったり足をバタバタさせたりして泣くことが多いです。お腹がすいているときと違って不快感があって泣いているので、よりグズグズした泣き方をします。

眠いとき

抱っこしてあげたときにママやパパの洋服に顔をこすってきたりしたら眠いかもしれません。

僕は眠いときの泣き方がなかなかわからなかったので、口に指を当てても口をパクパクしない、オムツも交換したばっかりだなというときに眠いのかなと判断していました。

体調が悪い、痛いなど

これは普段の泣き方とは全然違う泣き方をします。

割と激しくギャンギャン泣くので判断しやすいと思います。

ここまで例としていくつかパターンを挙げて見ましたが、もちろんそれ以外にも暑かったり寝てるだけの景色に飽きてたり甘えたかったりと色々な理由で赤ちゃんは泣きます。

ですが赤ちゃん側も生後1ヶ月ごろから泣き分けを始めると言われています。

赤ちゃんも学習をして泣き方によって何を伝えたいのかを分けるようになるんですね。

最初は何がしたいのかがわからなくても、一緒にいれば赤ちゃんと共に泣き声の聞き分けができるようになります。

そのためにも普段から泣いているときにどんな仕草をしているかを見てあげましょう!

赤ちゃんが出すサインは泣くことだけなの?

泣くことが大切な意思疎通の方法を書きましたが、赤ちゃんが出すサインは泣くことだけではありません。

新生児はたまに微笑むことがあります。

ひと昔前までは、これを新生児微笑といって生理的なほほえみで感情によって笑っている訳ではないとされていました。

しかし、実はこうした笑顔もママやパパに向けられたもので、最初は生理的なほほえみかもしれませんが、笑っている赤ちゃんを見てパパやママが笑顔になる。それを「楽しい」と記憶して、「笑顔になるとみんなも笑ってくれる」ということを理解していくとも言われています。

正直僕の個人的な意見としては、笑顔に関しては新生児微笑だろうと意識をして笑っていようと純粋に癒されるのでどっちでもいいんですけどね(笑)

まとめ

赤ちゃんの気持ちをわかってあげたいと誰もが思っています。

ですが、新生児の頃は特に赤ちゃんの意思を汲み取ってあげることは簡単なことではありません。

ママは赤ちゃんと意思疎通できてるのに自分は全然サインがわからないと悩んでいるパパもいると思います。

でも焦ることはありません。しっかり赤ちゃんの様子を観察して仕草や癖を見てあげましょう。

それを夫婦で共有するのも子育ての楽しみの一つだと僕は思います。

赤ちゃんと心で会話をするにはまず泣き方の聞き分けをしてあげてください。

自然と赤ちゃんが何を訴えているのかがわかるようになると思います!

赤ちゃんから発信してくれるメッセージを受け取り、親子の絆を深めてみてくださいね!

以上、カイトでした!(@66kai14)


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