一流スポーツ選手から学ぶ。スポーツ選手が書いた本のおすすめ3選!一流の考え方を盗もう。

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一流のトップスポーツ選手というのは、華やかな世界に見えて実は大きなプレッシャーと戦っていたり、結果を残すために誰よりも努力を続ける必要があったりと常に最高のパフォーマンスを発揮するためのことを考えています。

それには実際に体を動かす練習だけでなく、「強くなるためには、強い自分でい続けるにはどうしたらいいのか」ということを考えることがかなり重要になってきます。

僕たち普通の一般人からすると、そんな予想もできないほどの苦悩を乗り越えて結果を残している一流の選手って普段どんなこと考えてるの?と疑問に思いませんか?

僕はレスリングを現役で頑張っていた時、何回か練習を休まなくてはいけないほどの怪我をしています。その時には必ずスポーツ選手の本を買って「この人たちは何を考えて毎日努力しているのかな。」というのをインプットしていました。

そしてスポーツ選手の本を読むと不思議と

  • 考え方が変わり練習に取り組む姿勢が変わったり
  • 純粋にモチベーションが上がって怪我の治療に励んだり
  • 全然違う競技の選手の本を読んだのに自分がさらにレスリングを好きになったり

と、読む度にいい意味での心境の変化がありました。

今回の記事では、普段本なんて読まないよという方にもぜひ手にとってもらいたいスポーツ選手が書いた本を3つ紹介します。

それともう一冊僕もまだ読んでいない本で、絶対に読んでみたいと思っている一流の選手の本を紹介します。

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読んで欲しいスポーツ選手の本

「心を整える 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」長谷部誠

歴代最長の8年もの間サッカー日本代表のキャプテンを務めた生粋のリーダーである長谷部誠選手。

長谷部誠選手はこの本の中で自分は本田圭佑選手や香川真司選手のようなスター性はないと書いています。

とはいえ過去には浦和レッズでタイトルを取り、ドイツ移籍後はリーグ優勝、日本代表ではアジアカップ優勝と十分すぎる実績を残しています。

この本ではそんな実績を残した長谷部選手が勝利をたぐり寄せるための習慣を執筆していて、その中でも僕の心に残っている習慣は、

  • 恨み貯金をしても仕方がない
  • 好きなものに心を委ねる
  • 笑顔の連鎖を巻き起こす

の3つの習慣です。

もし自分のメンタルが弱いということで悩んでいる人がいるとしたらぜひ読んで欲しい一冊になっています。

また読んでみるとわかりますが、この本はスポーツの世界の話だけでなく社会に出ても通用する考え方がたくさん書かれています。

ちなみにそもそも長谷部選手の人柄とかがわからないよ、という方に長谷部選手の人柄がわかるエピソードを1つ話すと、「この心を整える」という本は当時かなりベストセラーになっていました。長谷部選手はその本の印税を全て東日本大震災の被災地に寄付したそうです。

かっこいいですね。

最後に、この本を読んで僕が一番心に残っていることは、「心は鍛えるのではなく、整えるものなんだ」ということ。

まだ読んだことないという方はぜひ読んでみてください。

「前に進むチカラ 折れない心を作る7つの約束」北島康介

北島康介選手は2004年のアテネオリンピックで100m・200mの平泳ぎで金メダルを取り二冠を達成。2008年の北京オリンピックでも同じ種目で連覇達成。世界で初めてオリンピックの平泳ぎで2大会連続2種目制覇を成し遂げました。

オリンピックという舞台で連覇を成し遂げることがどれだけすごいことか。

北島康介選手はこの本の中でこう記しています。

心技体」の中で、僕が最も重視しているのは「心」だ。自分がいい泳ぎをできるかどうか、その5割以上をメンタルの部分が占めているといっても過言ではないだろう。僕が「本番に強い」と言われるのは、重要な大会であればあるほど、気持ちが充実して強い泳ぎができるからだ。

前に進むチカラ」 3章 より  北島康介

スポーツの世界において結果を残すにはメンタルがもっとも大切なことである、と表現しています。

僕はこの本を読んで、北島康介選手の「7つの自分との約束」が今後の自分自身の人生にも絶対に役に立つだろうな、というのを感じました。

  • 素の自分と向き合うこと
  • 進化のための変化を恐れないこと
  • やるべきことに優先順位をつけること

などが記されていて、人生の困難に立ち向かう時にはまたこの本を読み返そうと思っています。

特にプレッシャーに弱い人には特に読んでもらいたい一冊となっています。

「ゾーンの入り方」室伏広治

ハンマー投げの選手である室伏広治選手は、日本選手権10連破を成し遂げた年のアテネオリンピックで優勝。またその1ヶ月後のスーパー陸上でも優勝。この記録はオリンピックや世界選手権を通じてアジア人史上初の金メダル獲得でした。

そんな室伏選手はこの本で自分が持っている力を極限まで引き出すにはどうすべきかを追求しています。そしてその答えの1つが、集中力

この本では集中力から始まり、

  1. 集中力とは本気で全力を出し切ること
  2. それを超えた究極の集中力のつけ方
  3. そしてゾーンに入る方法
  4. 最後に「限界の超え方

までが記されています。

もちろんこれはスポーツの世界でも通じることではあるけど、僕の個人的におすすめしたい人はサラリーマンの人。つまり社会に出て厳しいストレス環境の中にいる人にぜひ読んでもらいたい一冊となっています。

この状況をどうやって楽しもうか。そんな方法が書かれています。

まだ読んでいないけど読んでみたい本

個人的にまだ読んでいないけど、絶対に読みたいと思っている本があります。

ご本人も自分の本なのにめちゃくちゃ真剣に読んでいますね(笑)

「覚醒」那須川天心

先日AbemaTVの企画で亀田興毅と戦ったことで話題にもなり、今まで知らなかった人も彼を知るきっかけになったのではないでしょうか。

説明するまでもないほど今の日本の格闘技シーンを盛り上げている「神童 那須川天心

格闘技エリートの天心選手がこの本で何を語っているのか気になって夜も眠れない生活を送り続けてはや2年。

どちらかと言うと夜はぐっすり寝たいので、もういい加減読まないといけませんね(笑)

これは僕の勝手な予想ですが、この人もまだ読み終えてないと思います。(笑)

まとめ:スポーツ選手の思考は社会に出ても役に立つ

今回紹介した本はどれも各競技のトップ選手が書いた本です。

中には「自分たち一般人にはそんなすごい人の考え方なんて逆に参考にならないでしょ」と思っている方もいるかもしれません。

でもトップ選手が考えていることってスポーツの世界だけでなく、僕らの身近な社会においても非常に役に立つ考え方ばかりです。

前向きになるにはどうしたら良いのか、強いメンタルを持つにはどのようにしたら良いのか。

ぜひ実際に読んで体験してください。

そして今何かスポーツを頑張ってやっているけど本とかを読んだことがないという人がいるのであれば、今頑張っていることでもう1つ上のレベルにいく何かヒントがあるかもしれません。

僕は実際に現役時代に本を読んでレベルアップしたという実感があります。

技術や体力だけでなく、上のレベルにいくには心の部分が大切です。本を通して一流選手の心の部分、考え方を盗んでやりましょう!

以上、カイトでした!(@66kai14)

僕なりの考え方でまとめた本番に強くなるメンタルの作り方を記事にしているので合わせて読んでみてください!

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