パパも子育てに悩みを抱えてる?パパに試して欲しい子供との向き合い方!

子育て

パパになったばかりであtたり、これからパパになるという方はこのような悩みを持っているのではないでしょうか。

・首が座るまで抱っこするの怖いなぁ

・夜寝かしつけるのはママにしかできないよなぁ

・子供が生まれたのはいいけど自分はどんなパパになればいいんだろ

・やっぱママってすごいよなぁ

などなど。

今回の記事は「パパになったもののなんだか自信がないや。」

というパパ向けの記事になっています!

というのも上にあげた例は全部僕自身が子供が生まれてすぐに感じていたことなんです。

ですが今はしっかりと子育てを楽しんでいます。まだまだ新米パパですので子育てが完璧にこなせるとまでは言いませんが、間違いなく子育てを楽しんでいます!

そんな同じような悩みを持ったパパたちが子育てを楽しめるように記事を書いていこうと思います。

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パパの育児=ママの補助になっていませんか?

休日は公園で遊ぶのが日課です

まずはじめに言いたいことは「時間の共有」を大切にしましょう。

パパになった時に「オムツを変えることができる」「ミルクを作ってあげられる」「寝かしつけることができる」これを目指してしまうといずれ戸惑うことになります。

理由は、これらは全てママの補助をしているだけだからです。

もちろんできるようになることは大事なことですが、基本的にママの方が子供と一緒にいる時間が長いと思います。ママが当たり前にこなしている育児を目標にしてしまうとパパのゴールがすぐきてしまい、「俺は子育てできるようになった」と錯覚してしまいます。

ママからしたらできるもなにも当たり前のことなのにそれで満足していたらママの機嫌も悪くなってしまいますよね。

なので「パパの育児=ママの補助」ではNGということです。

ママ目線で考えた時に、パパに一番してほしいことは「時間の共有」です。

たくさん子供との時間を共有することで子供もパパに懐いてくれると思います。

そして子供と一緒にご飯を食べる、子供と一緒にお風呂に入る、子供が寝る時間に一緒にベッドに行くなど、子供との生活を通してコミュニケーションを心がけましょう。

一緒にいることで、ママが普段どのような手順で子育てをしているかもわかるようになりますし、ママが子供にどのようにして接しているかもわかるようになります。

あれ?

新米パパ

仕事の都合上平日はなかなか時間を共有することができないんです

こんな声が聞こえますね。

これに関しては確かに仕事だからしょうがないと言ってしまえばそれまでですが、ライフバランスとしてもう一度考えてみましょう。

子育てより仕事に重心がかたよっていませんか?

仕事の代わりは他にいてもパパの代わりはいません。

週に1回でも夕飯の時間に間に合うように帰ってくる、朝早起きして朝食を家族みんなで食べるなど、重心を子育ての方にも傾けてみましょう!

自分にできることから始めよう!

なにも上に書いたことをいきなりする必要はありません。

自分の仕事とのバランスも考え、奥さんとちゃんと時間をとって話し合いをし、パパにできることから始めてみましょう。

そして忘れてはいけないのがママの仕事は子育てだけではないということです。

普段あまりできていないオムツ交換やお風呂に入れることなどは、もしかしたら急に始めるのは難しいかもしれません。

なので僕はまずママの負担を減らすことを意識してやりました。

例えば洗濯物を畳むことだったり普段任せていたゴミ捨てというような本当に誰にでもできることです。

これはもちろん僕にもできることですが、子供が生まれる前は恥ずかしながら全て嫁ぴっぴに任せていました。

なのでこれは自分の仕事にしよう!と思いできる家事は積極的にやるようにしました。

そうすることでママの時間に余裕が生まれ、結果として子育てのストレスも少しは解消されていたのかな、と思います。

そして何よりこれは仕事でなかなか育児に参加できないとしてもできることなんです。

平日の帰りが遅くなってしまうパパはぜひ家事のお手伝いから始めてみませんか?

ちなみに「お風呂に入れる」これも僕の担当です。

最初は毎日僕が湯船に浸かりながらあかぴっぴを抱っこして嫁ぴっぴが湯船の外から体を洗ってあげるという共同作業でした。

慣れてくると僕一人でもお風呂に入れてあげられるようになり、あかぴっぴも合わせて成長して行くので最初二人でお風呂に入り、「パパって言ってごらん」などど喋る練習をさせてあげるようになるんですよね(笑)

僕にとってお風呂はあかぴっぴと二人きりになれる最高の時間になっています!

時間を共有した先にこんな未来が!【子供の意思が感覚でわかるようになる】

子供に自我が芽生えてくると

言葉では伝えることができないけど、何かを表現してる。でも何を求めているのかわからない。。。

でもママは子供が何をしてほしいのかを理解してる!!

ということがあると思います。

なぜママが理解できるかというと、「時間を共有してきたから」です。

そこには子供とママにしかわからない意思疎通の仕方があります。

時間の共有がなかなかできないとしても、ママのことを支えてあげることを忘れずにいると不思議な話で自然と子供もそれがわかるようになるんですよね。

そのうちパパの子育ての考え方も変わってくると思います。

できることはやってみる。

それがだんだんと家事のお手伝いからお風呂に入れたり寝かしつけてあげたりとできることが増えてきます。

その頃にはきっと子供が何を求めているのかが手に取るようにわかると思います。

ママの負担を減らしてあげることから始めてみましょう!

まとめ

最後に一番僕が大事にしていることを書いて終わります。

ママへの感謝の気持ちを言葉にしよう!

なんか照れくさいですよね(笑)

でも本当に大事。

子育てはママの方が上手なのは当たり前です。

自分はできないパパだ。と落ち込むのではなく、自分にできないことを毎日してくれてありがとう!と伝えてみてはいかがですか?

ママもその一言できっと心にゆとりができると思います。

子育ては簡単にできることではないのでママもストレスを抱えています。

今日お家に帰ったらマッサージでもしながら夫婦の時間を作ってみてください。

これを見てくれているパパも子育てが楽しめますように。


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コメント

  1. 加藤 より:

    とても素敵なブログですね☆
    カイトパパの子煩悩ぶりが目に浮かびます。
    そして一生懸命子育てをしてるからこそ
    子育ての楽しさを知っているのかなと思います。

    このブログを多くのパパが見たら
    きっと沢山の笑顔が生まれると思います。

    素敵なブログ
    ありがとうございます☆

    • kaitopapa より:

      コメントありがとうございます。
      そう言ってもらえるとこの投稿をしてよかったなと思います!
      同時に、ママに子育てを任せっきりのパパがいれば少しでも育児に協力して楽しく子育てをしてくれればいいな、と思います。

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