【センスがない人必見】どんな事でもセンスを磨く方法はたった1つ!詳しく解説します!

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自分にはセンスがないから無理だ、できないや。と何かを諦めた経験はありますか?

今取り組んでいるスポーツや部活、または仕事についても言えますが、必ずどの分野にもセンスがある人がいます。

言ってしまえばカリスマ的な存在の人がそれにあたります。

そういう人を見ると羨ましく感じると思いますが、センスというのは皆0の状態から磨いていくものなんです。つまりセンスは誰でも磨くことができます

本記事では、

  • 自分にはセンスがないからと何事にも挑戦できない人
  • センスの磨き方がわからない人
  • そもそもセンスとは何かがわからない人
  • センスが良いと言われてみたい人

に向けてセンスを磨くための正しい努力の方法を解説します。

そして、そのセンスの磨き方とは「量」をこなす。これだけです。

当ブログを管理している僕は高校生の時にレスリングという競技で全国大会準優勝をしました。しかしそれまでは全く無名の選手でした。

小学生の頃から始めたレスリングで、高校2年生の時まで全く結果を残せずにいましたが、自分の中のセンスの磨き方に気付き、努力のベクトルを変えた途端に実力がつき全国という大舞台の決勝に上がれるようになりました。

そんな僕の知識を全てここにアウトプットします。

この記事を読み終えるとセンスの磨き方が理解でき、それがスポーツであっても仕事であっても結果を残すことに繋がるようになります。

当記事を読んで「あいつはセンスが良いから羨ましいよな」と言われる側になりましょう!

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センスがある人の特徴とは

写真

そもそもセンスがある人とはどんな人でしょうか。

スポーツで例えるならば、強い人や上手い人、これはセンスとは違いますね。

スポーツの世界においてセンスがある人というのは、体が小さいのに活躍するバスケ選手や、遅く始めた競技ですぐ結果を出せる選手。こういう選手をセンスが良いと言えるでしょう。

仕事で例えるともっとわかりやすいかもしれません。

純粋にたくさんの時間をかけて、つまり残業などをして仕事をすればある程度の業務をこなせるのは当たり前のことです。それではセンスはありません。

同じ作業量を短時間でこなせる人材や、出世が早い人などがセンスがある人と言えるのではないでしょうか。

ここで伝えたいメッセージは、「センスを磨くということは、自分の取り組んでいることの効率が圧倒的に上がるということ。」

センスを磨くことにデメリットはありません。今からでもどうやったら自分がセンスの良い人間になれるかを考えてみてはどうでしょうか。

センスを磨く方法は「量」をこなすだけ

センスのある写真

上記でも書きましたが、センスを磨く方法はたった1つしかありません。

それは「量」をこなすということ。

ここで勘違いしてはいけないのが、時間をかける=量ではないということ。

センスを磨くための量をこなすという作業は、簡単に言えばずっとそのことを考えるということ。

変な話、細胞単位で全てをそのことに捧げるだけの量をこなせば簡単にセンスを磨くことはできます。

例えば、僕がレスリングでセンスを磨いてた時には、毎日同じことを繰り返す中での小さな違いに気がつくことができるレベルになりました。

どういうことかというと、毎日同じ駅を使い、同じ階段を上がります。その階段を上がるときに左右の足の疲れ具合がいつもと違うなということを体感するレベルになるといった感じ。

いつもより右足が疲れてるなと感じれば、右足を普段より使っているということ、つまり右側に重心がよっていたなということ。じゃあこれの解決方法は重心をもっと左に寄せる意識をする。

という感じ。

これを繰り返していくうちにセンスが磨かれて結果として実力が伴ってきました。

つまり、センスを磨くには量をこなす=そのことばかり考えるということ。

これを意識するだけで簡単にその分野においてのセンスが磨かれます!

センスの良さがずば抜けているイチロー選手に学ぼう

野球

イチロー選手は、日本人だけでなく海外の野球選手たちからもリスペクトされています。

理由は明白で、メジャーリーガーにしては小さな体なのに誰にも成し遂げることのできなかった記録や結果を残し続けたからです。

そんなイチロー選手ですが、やはり「彼はセンスはずば抜けている」と言われています。

ではトップ選手のイチローはどんな方法でセンスを磨いていたのでしょうか。

有名な話ですが、イチロー選手は毎日カレーを食べていました。それが彼のルーティンです。

一見すると毎日カレーを食べることと野球で結果を出すことに関連性はなさそうですが、実はイチロー選手は毎日奥様が作る同じ味付けのカレーを食べる理由は、味覚による体調の変化に気づくためだそうです。

今日は少し酸味が強く感じるな、とかスパイスの辛さがいつもより強く感じる、とかそういう話。

いつもより辛く感じるということは少し疲れている、だから今日の試合ではバットの握る位置をいつもより3mm短くしよう、という具合に日々のコンディションからその解決法までをカレーを食べることで分析していたそうです。

カレーが大好きだから毎日食べていた訳ではないんですね。

ここまで徹底して毎日野球のこと、何をするにも野球に繋げる考え方があるからこそ、センスがあると言われるまでになったということですね。

まとめ:誰でもセンスを磨くことはできます

おしゃれ

どんなことでも、何をしても、今自分が取り組んでいることに繋げる考え方に意識を向ければ誰でもセンスを磨くことができます。

今いまいち結果が残せてなかったり、もう向いてないんじゃないかと思っている方は、ぜひ自分の考え方を変えてみてください。

そして四六時中そのことを考える、考える時間を増やす。これが意識しなくても自然とできるようになりましょう!

その頃にはきっと周りから「あいつはセンスは良くて羨ましい」と言われているはずです。

仕事であれば遅くまで残業したり、スポーツであれば全体の練習の後に1人で残って自主練をしたり、そういった物理的に時間をかけるのではなく、意識的な部分を改革してみてください!

ちなみにこの記事にも書いてますが、一流選手の考え方というのは本当に参考になることばかりなのでまだ読んだことがない本があればぜひ読んでみることをおすすめします!

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