習慣化の3つのコツをご紹介!失敗の原因を理解して明日から新たなことに挑戦しよう!

習慣 スポーツ関連

習慣化したいことがあるけどいつも三日坊主で終わってしまう。そんな経験はありませんか?

例えば、

  • 筋トレを習慣化して健康的にダイエットするぞ!
  • 勉強を習慣化して成績上位に食い込みたい!

などなど。

この記事を書いている僕の話をすれば、当ブログを始める時に「記事を書くことを習慣化してブログ運営を頑張るぞ!」という意気込みで始めました。

今回の記事では

  • 習慣化する良い方法が知りたい
  • いつも三日坊主で長続きしない
  • 習慣化の失敗の原因が知りたい
  • 明日から気合い入れると言ってその明日が一生来ない

そんな人の悩みを解決します!

習慣化することができないのには必ず理由があって、その失敗の理由を知っていればどんなことでも習慣化できます。

ちなみに僕はこのブログを始める前は文字を書くことすら苦手でしたが、失敗してしまう理由を知っていたから三日坊主にならずに今ではすっかり記事を書くことが習慣化されています。

本記事では習慣化に失敗する原因から、習慣化するコツ、どれくらいの期間があればそれが習慣になるのかを解説しています。

この記事を読み終えれば、今まで三日坊主で続かなかったことでも簡単に習慣化することができるようになります。

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習慣化に失敗してしまうのはなぜ?

気合いを入れて新しいことにチャレンジしようと思ってもそれが長続きせずに結局習慣化される前にはやめてしまうというパターンが多いのはなぜでしょうか。

答えは簡単で、やり方が間違っているからです。

逆に言えば、これから紹介する失敗の原因となる3つの要因を知っておけばずっと継続できるようになります!

結果を求めすぎている

結構多いのがこのパターンです。

ダイエットを例に上げると、ダイエットはそもそも一週間やそこらで結果が出ないのがわかってるつもりでも目標通りに痩せれなかったりするとだんだんとモチベーションが下がっていく。

下がったモチベーションが上がらずに結局やめてしまう。

つまり目標などを立てるのはいいことですが、結果がその目標通りにいかなかった時にこのパターンになりやすいです。

せっかく痩せようと思ってもこの結果にこだわりすぎて結果が出ないことがストレスになってしまうのはよくないですね。

そしてこのパターンの人は、結果が出ないから行動が足りていないんだと思ってしまうからやめてしまいます。

頑張っていたつもりなのにもっと行動しないといけないのは無理だ。。。となってしまうわけです。

この場合に大切なのは、行動が足りないのではなく、目標設定が間違っているということ。

具体的に言うと、「今週中に2kg痩せるために頑張ったのに1.5kgしか痩せれなかった。来週はもっと頑張らないと。。。」というのがNG。

正解は「一週間で2kg落とすのは難しかったから、来週の目標はマイナス1.5kgに変更しよう!」と考えること。

行動ではなく目標設定を変えてみることでまたモチベーションが上がりそれがいつの間にか習慣化されることに繋がります!

一気に変えようとしすぎている

これは上記に書いた内容と少し似ていますが、要するに最初に立てた目標が高すぎるのはNGだということ。

ダイエットの例で言えば、トータルで10kg痩せたいとして最初から目標をマイナス10kgに設定してしまうと失敗の原因になってしまいます。

人間の脳には急激な変化を嫌う、安定化志向という性質があります。

これは「変化=危険」と脳が判断するということ。つまり一気に変えようとすると、本能的に拒否されてしまいます。

とはいえ人間の脳は少しなら変われるという可塑性(かそせい)という性質もあります。

習慣化するには、この性質と上手く向き合う必要があって、一気に変えるのではなく、少しずつ変えていくことがポイントです!

10kg痩せたいとしても、最初の目標は「頑張って2kg落としてみよう」とかそれくら小さくていいんです。

脳の性質、要するに人間の本能を理解していないと習慣化の失敗の原因になってしまいます。

自分の意思に頼りすぎている

新しい習慣を身につけたいと思った時、例で言うとダイエットするんだと決めた時。

この時というのはやる気がみなぎっています。この時の自分の意思に頼りすぎて「あの時頑張るって決めたんだから」と考えてしまうのはやめた方がいいです。

このパターンの人は、10日から20日くらい経過した時に新鮮味がなくなって新しいことを始めたというワクワク感がなくなってきます。

せっかくそこまで続けたのに実際まだ習慣化されたとも言えないレベルなので結局やめてしまうというパターンが多いです。

やる気で溢れている時の自分の意思と10日立った時の自分の意思は変化しているはずなので、それを新しいことを始める段階で理解しておきましょう。

具体的な対策としては、逆に周りの人間に宣言してしまうといいと思います。

周りに言った手前簡単に意思を曲げるのはちょっと、、という心理が働くのでブレない意思で習慣化されるまで続けることができます!

習慣化に大切な3つのコツとは

習慣化に失敗する理由を紹介しましたが、今度は習慣化する上で大切なちょっとしたコツをご紹介していきます。

モチベーションは下がるということを理解する

モチベーションが下がってしまうのは悪いことではありません。むしろずっとモチベーションを高く保てる人間のが少ないです。

意識しておきたいのは、モチベーションというのは一定にキープすることが大切だということ。

何かがきっかけとなってモチベーションが爆上がりするのは悪いこととは言いませんが、必ずその反動でどん底まで下がります(笑)

下がったモチベーションを上げることの方が大変なので、常に一定をキープできるように心がけましょう!

わかりやすく数字で例えると、モチベーションが10の日もあれば3の日もあるというのがNG。常に5をキープしましょう。

5でキープできるようになったら次は6でキープ。7でキープ。

そうしてるうちに気がつくと高いところでキープできるようになってきますし、その頃にはすっかり習慣化されています!

調子のいい時に頑張りすぎず、調子が悪くても少しだけ頑張るというのを意識するというのが習慣化に大切なコツです!

小さな成功を積み重ねる

これは人間の本能に合わせて習慣化を作ってしまおうという作戦です。

人間は一気に大きな成功体験をするより、小さな成功を積み重ねる方が自信がつきます。

大きな成功はむしろプレッシャーになったり不安になったりしてしまいます。

ありえない例ですが、一日で10kg痩せれたとします。

そうするとおそらく人間は「せっかくこんなに一気に痩せたのに増えたらどうしよう」と不安になってしまいます。これでは習慣化されません。

「昨日は全然痩せれなかったけど今日は1kg痩せれた!」という方が自信に繋がり、その小さな成功を積み重ねて行くことが習慣化する上で大切なポイントとなってきます。

チートデーを作る

習慣化する上で個人的に一番大切だと思っているのがこの「チートデーを作る」ということ。

これは例えば一週間に一度その習慣を忘れてなんでもしていい日を作るということです。

習慣化される前のチャレンジしてる期間というのは、自分のために始めたはずがストレスになってしまうこともあります。

このストレスを溜めないために息抜きをしようという作戦ですね。

月曜日から土曜日まではダイエットしてても、日曜日だけはケーキを食べてもいい日にする!と言った感じ。

習慣化してしまえば楽なのにそこにたどり着く前にやめてしまうくらいなら、ずっと頑張り続けるのではなく何にもしない日を作りましょう!

そうするといつの間にかその何にもしない日がムズムズしてくる時があります。これが習慣化された時と言えるでしょう。

まとめ:習慣化されるまでの期間は21日ではない

よく習慣化されるまでには21日かかると言われています。だから最初の21日頑張れば習慣化されるよ!と言った感じ。

僕の個人的な意見ですが、この21日理論は嘘だと思っていて習慣化されるのにかかる日数は人それぞれだと思っています。

一週間で習慣化される人もいれば、2ヶ月かかる人もいるでしょう。

つまり習慣になるというのは結果論であって最初に計画できるものではないということ。

これを読んで明日から何かにチャレンジしてみようと思ってくれた人に伝えたいメッセージは、習慣というのはあくまでも結果に過ぎないことだから無理せずゆっくりやってみようよということ。

小さな成功で浮かれないこと、小さな失敗で落ち込まないこと。

基本はリズムキープを忘れなければ簡単になんでも習慣化することができます!

以上、カイトでした!(@66kai14)

新しい習慣にぴったりの筋トレについて初心者が気をつけたいポイントを記事にしているので合わせて読んでみてください!

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