子供に筋トレさせると身長が伸びないって本当なの?最新の情報を提供します!

お役立ち情報

スポーツをしている子供をお持ちの親であれば一度は

  • 子供の成長に筋トレはよくないって聞いたことある
  • 筋トレさせると成長が止まるって本当?
  • 子供にはどんなトレーニングをさせたらいいの?

ということで悩んだことがあると思います。

もしくは今中学生や高校生くらいの学生がこの記事を見て「筋トレってしていいのかな?」と悩んでいるかもしれません。

結論から言うと、子供の成長に筋トレは関係ありません!

実際に、僕は小学生の頃から大学までダンベルやバーベルなどの器具を使った筋トレを週7日の内7日間していましたが、(毎日じゃん!!)身長は176cmと成人男性の平均身長くらいまで成長しました。

僕は小学生から大学までレスリングと言う競技を通して毎日筋トレとハードな練習をこなしていたので趣味程度の筋トレではありません。

毎日部活やスポーツクラブで努力をしている成長期の子供たちに正しい情報を共有して正しく筋トレをしてもらいたいと思い、本記事を書いていきます。

この記事を読み終えると、成長に筋トレが影響するんじゃないかと悩んでる人が精一杯その競技で強くなるための筋トレができるようになります。

スポンサーリンク

筋トレをすると身長が伸びなくなると言われている理由とは

体操選手

例として筋肉質で身長の低い選手の活躍が目立つ「体操」で考えてみましょう。

体操をしている選手は筋トレをしたことで身長が伸びなかったのでしょうか。

答えはNOです。

  • 筋トレすると身長が伸びなくなる
  • 筋肉をつけすぎると骨が圧迫されて成長に影響する

これらの噂に科学的根拠はありません。

ではなぜ体操選手は身長の低い選手が多いのでしょうか。

その答えは「競技特性」です。

体操という競技は身長が低い方が有利なんです。

体操で一流の選手といえば内村航平選手が有名ですね。内村選手の身長は162cmです。

身長が2mの選手と内村選手が回転したり自分の体重を支えながら演技をしたりするのにどちらが有利かと考えればわかりやすいと思います。

体操という競技に身長の低い選手が多いのは、純粋に身長が低い選手が勝ち残っているというだけです。

バレーボールやバスケットボールの選手が皆身長が大きいのも競技特性です。

つまり、例で出した体操の選手に身長が低い選手が多いのは筋トレをして体を鍛えてきたからではなく、身長が低い選手が活躍しやすい。ということです。

筋トレをしても筋トレをしなくても身長の成長に影響はありません。

またスポーツによる身長への影響もありません。

正しい知識を身につけて思いっきり筋トレしてやりましょう!

子供に筋トレをさせるメリット・デメリット

トレーニング

子供の身長と筋トレの関係性を理解したところで、筋トレのメリットとデメリットを紹介します。

子供に筋トレをさせるメリット

  • 成長ホルモンの分泌により身長が伸びる
  • 体が丈夫になる
  • 精神的にも健全な子になる

以上の3つが大きなメリットと言えるでしょう。

適度な筋トレをすると身長が伸びるんです!

ただ注意して欲しいのが、身長が伸びるのはあくまでも適度な筋トレということです。

成長ホルモンが分泌されればもちろん成長期の子供の身長は伸びます。

それと同時に、基礎体力もつくので病気に強い体になりますね。

また、古代ローマのある詩人が「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言いました。
この言葉は単なる精神論などではなく、古代人ならではの本質をついた箴言(しんげん)なのです。

つまり、子供を健全に育てるならば、通常のスポーツだけではなく筋トレで身体の基礎をつくることで、精神的にも安定して強くなれるということなのです。

精神的に安定して体も丈夫になった子供がどうなるかと言いますと、

自信を持った子になります!

スポーツをする上でも社会に出た後も、自信があるというのは大きな武器になります。

子供のうちから筋トレを通して自信をつけさせてあげると良いでしょう。

ちなみに僕は筋トレのしすぎで自信が空回りしてただのナルシストになってしまいました(笑)

子供に筋トレをさせるデメリット

  • 正しい知識がないと骨を傷つけてしまう
  • 過度な筋トレは疲れやすくなってしまう
  • 我流の筋トレだと返って怪我しやすくなってしまう

伝えたいことは言わなくてもわかると思います。

知識もなく過度に筋トレをしてしまうとデメリットしかありません。

逆にいえば正しく筋トレを理解して取り組めばデメリットはないと言えます。

筋トレをするときは我流でやるのではなく、また器具などを使って過度なトレーニングにならないように気をつけて行いましょう!

子供に合った正しい筋トレをしよう

子供にとって適度な筋トレとはどの程度の筋トレをさすのでしょうか。

小学生のうちは遊びながら自然と筋肉がつくと言われています。無理に筋トレをさせる必要はないでしょう。

それでも筋トレさせたい場合には、器具を使ったトレーニングではなく、自重トレーニングをおすすめします。(自重トレーニングとは、自分の体重を負荷にして行うトレーニングのことです)

重いものを持ち上げて筋肉を大きくするというよりは、基礎体力の向上や怪我の防止を目的とした筋トレが望ましいです。

腕立て伏せや腹筋、スクワット、懸垂などが理想のトレーニングといえるでしょう。

また、体幹を鍛えることが大きくなって本格的に筋トレを始めるときにも大切になってきます。

本人は遊んでいるだけでもしっかりとした体幹を鍛えることができるバランスボールは一家に一つあってもよいのではないでしょうか。

※ママやパパのダイエットにもおすすめです

高校生くらいになってやっと成長期もひと段落し、身長が止まる代わりに筋肉がつくようになってきます。

この頃からダンベルなどを使った筋トレをするとよいでしょう。

ただ気をつけなくてはいけないのが、正しいフォームで筋トレをするということです。

ベンチプレスやバーベルスクワットなど同時に複数の筋肉を鍛えられるトレーニングは、正しいフォームができていないと腰に負担をかけてしまったり手首を痛めたり、怪我に繋がってしまいます。

とにかく重いものを持ち上げるという「重量」を意識するのではなく、いかに綺麗な「正しいやり方」で筋トレができるかに意識を向けましょう!

目標によって筋トレは何をすべきか異なりますが、基本的に重量を持ち上げる器具を使った筋トレと、自分の体重で行う自重トレーニングのバランスが大切です。

もし自宅で筋トレをするのであればあまり場所も取らないダンベルで筋トレするのをおすすめします!

まとめ

子供の身長が伸びないから筋トレをさせない、というのはひと昔前の常識です。

適度に筋トレをさせることはむしろ子供の成長にとって大きなメリットになります。

適度なトレーニングということを意識して、正しいやり方で体を丈夫に大きくさせてあげましょう!

過去に書いた記事にも子供とスポーツの関係について書いているのでぜひ読んでみてください。

以上、カイトでした!(@66kai14)

**********************************

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。 
↓↓↓


子育てパパランキング

**********************************

コメント

タイトルとURLをコピーしました