子供の運動神経に遺伝は関係ない!?運動が得意な子を育てる環境を作ろう!

子育て

こんにちは!カイトです!(@66kai14)

先日こんなツイートをしました。

運動神経に直結する神経系の発達は生まれてから大人(20歳)までが100%だとすると、6歳までに90%に達すると言われています。
親自身が運動苦手でも得意だとしても、遺伝はほぼ関係ないから早いうちになにか運動させてあげるのもいいと思いますよ!
※勉強のことは知りません。笑

今回はこのツイートを深掘りしていこうと思います。

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運動神経と遺伝

遺伝といっても骨格や筋力、身長など各競技においてトップ選手になるにはあらゆる要素が関係してきます。

その中で僕たち親の運動神経がどれくらい子供に遺伝するかというと、実はほとんど遺伝は関係ないのです。

数値的な面で話をすると、米メリーランド大学運動生理学部のStephen Roth教授が、いくつかの運動特性について、遺伝が影響する割合「遺伝率」を研究しています。

有酸素運動:遺伝率は約40~50%
筋力および筋肉量:遺伝率は約50~60%
「遅筋線維」と「速筋繊維」の混在率(簡単に言えば、持久力と瞬発力のどちらが優れているかを決定する要素です):遺伝率は約45%
身長:遺伝率は約80%
スポーツでの全般的な競争力:遺伝率は約66%

https://vitals.lifehacker.com/how-much-does-genetics-really-affect-your-fitness-1747333767

一見すると数値が高いようにも見えますが、「スポーツでの全般的な競争力」以外は半分もしくは半分以下の数値です。

この「スポーツでの全般的な競争力」というのも運動神経というよりは身体能力の方が関係してくるので実質の遺伝的要素はほぼ関係ありません。

ましてやこの数値は競技を本気で取り組んだ時の遺伝的要素なので、学校でかけっこが早い方とかのレベルであれば遺伝的要素より運動神経を伸ばしてあげる環境作りの方が大切であると言えます。

運動神経が伸びる環境を作ってあげよう

子供の運動神経を伸ばしてあげるには親がその環境を作ってあげる必要があります。

と言っても難しいことをするのではありません。

子供は小さいうちは遊びを通して様々な動きを経験し、取得することを目指しましょう。

ハイハイをたくさんする

結論から言うと、ハイハイが直接運動神経に関係するわけではありません。

ですが、ハイハイという動きはしっかりと手足を地面につけて前に進みます。

この時に体の芯となる腹筋が鍛えられ、支えている手足の筋肉が鍛えられます。大人になってからハイハイをやるとわかりますが、結構疲れると思います。

ハイハイを通して体力、筋力の向上が期待できます。

積極的にハイハイをさせてあげましょう!

裸足で歩かせる

子供の成長のステップとして、ハイハイの次は歩けるようになると思います。

できることなら裸足で歩かせてあげることをおすすめします!

裸足で歩くことでフローリングや絨毯、マットなどお家の中だけでも様々な感触を経験します。これが赤ちゃんの成長にとって大切なことになります。

硬かったり柔らかかったりすることでバランス感覚を養うことができるのでなるべく裸足で歩かせてあげましょう!

逆さまになる

どういうこと?と思いますよね(笑)

字のごとく逆立ちの状態になったりでんぐり返しをしたり頭を下にしてあげることで平衡感覚が成長すると言われています。

ちなみにあかぴっぴは毎日のようにでんぐり返しの練習してます(笑)

がんばれーっ!

手と頭をついて、、

足の先までちゃんと力入れてる!

もうちょっとだ!!!

ごろーん

はい上手ーー!(笑)

こんな感じでうちのあかぴっぴも毎日でんぐり返ししてます!

ぜひやってみてください!

まとめ

運動神経というのは遺伝的要素よりも親が作ってあげる環境が大切です。

自分が運動苦手だから。。という方も赤ちゃんと遊ぶつもりでたくさん体を動かしてあげることを意識してみてください!

もちろん成長には個人差がありますので、できないから運動神経が悪いとか思うのではなくたくさん褒めてあげて体を動かすことが楽しいことなんだというのを教えてあげてくださいね。

ちなみに子供のうちから筋トレなどのトレーニングをさせても大丈夫なの?という方に向けての記事も書いてますので合わせて読んでみてください!


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