子供にはスポーツをやらせてあげよう!教育にスポーツが良い理由をご紹介!

スポーツ関連

子供は塾に行かなくていいし頭も悪くていいから何かスポーツをやらせよう!

嫁が妊娠した時に言った言葉です。

子供は塾に行かせて勉強ができるようになるより、スポーツを通した教育をしてあげた方が大切です。

なぜなら、子供にとって必要なことは努力ができることだからです。

これは勉強に関しても同じことが言えますが、テストで良い点数を取るには良い点を取るための努力をしなければなりません。

スポーツを通した教育はその努力が自然と身につくのでおすすめです。

この記事を書いている僕自身も小学生の頃から大学までレスリングをやっていました。高校時代はインターハイで準優勝した実績もあるので、それなりの説得力があると思います。

それではスポーツをすることによるメリットから、どんな競技をしたらいいのかまで詳しく書いていこうと思います!

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子供にスポーツをやらせると良い理由

親目線で教育、子育てというテーマで何をしたらいいのかというのを考えた時

  • 自立した子になってほしい
  • 丈夫に育ってほしい
  • 礼儀正しい子になってほしい

といったことを考えると思います。

これらはスポーツを通して全て解決します。

細かく解説していきます。

目標に向かって努力できるようになる

スポーツをすると自然と目標に向かって努力ができる子になります。

それは、練習や試合を通してできなかったことができるようになったり勝てなかった相手に勝てるようになるため、達成感を覚えてまた新しい挑戦をしようという気持ちになるからです。

子供にとって達成感は自信になります。

何事にもトライすることができるようになるのは大きなメリットでしょう。

丈夫な体になる

競技ごとに怪我をしてしまうことはあるかもしれません。

ですが根本的な部分では丈夫な体に成長してくれます。

丈夫な体というのは、病気に負けない丈夫な体という意味です。

健康的で丈夫な体に成長するためにもスポーツで体力をつけてあげましょう。

上下関係、目上の人への接し方を覚える

「体育会系」という言葉があるくらいですからスポーツの世界にはルールがあります。

それは目上の人やチームメイトに対してしっかり誠意を持って競技に取り組むという前提の上にあるルールです。

一人でできるスポーツはありません。必ず練習してくれる仲間がいて戦う相手がいてスポーツが成り立ちます。

子供の頃はどんな競技でも特にこの礼儀を徹底して教えてもらうことができます。

社会に出て「生意気な子だな」と思われるよりは最低限の礼儀でも理解してた方がその子のためになると思います。

子供に合ったスポーツを選んであげよう

子供にスポーツをやらせてあげると言っても、いきなり「○○をやりたい!」と子供から言ってくることはなかなかないと思います。

ある程度子供の性格を理解してあげた上でスポーツを始めるきっかけを親が作ってあげましょう。

例えば、子供に協調性や仲間意識を覚えてもらいたいと思うならサッカーや野球の試合を一緒に観戦するのもきっかけに繋がるかもしれません。

周りの子に合わせて努力するよりは自分のペースで努力することが向いている子は個人競技のスポーツを選んであげる方がいいと思います。

僕たち親がしてあげれることは、子供に対してたくさんの選択肢を用意してあげることだと思います。

ちなみに僕はレスリングという競技をやっていましたが、これは父親にレスリングの体験教室に連れて行ってもらったことがきっかけで始めました。

子供におすすめのスポーツとは?

とはいえ何をさせてあげたらいいかわからない。という方におすすめのスポーツをご紹介します。

水泳

喘息持ちで体がそんなに丈夫じゃないという子におすすめできるのが水泳です。

なぜ喘息の子におすすめなのかと言うと、暖かくて湿った空気では喘息の発作が起こりにくいと言われているからです。

水泳のプールの環境がまさに暖かくて湿った環境なので喘息の子に優しい環境になっています。

僕も喘息持ちでしたが、一番最初に習い始めたスポーツが水泳でした。

走るとすぐ「ヒューヒュー」と呼吸が苦しくなりましたが、水泳をやっている時に発作が起こったことはありませんし、むしろ全身運動で基礎体力もついてそもそも喘息の症状がよくなりました。

もし子供が体のそんなに強い子ではなかったら水泳から始めてみてください。

ちなみに子供にさせてあげる習い事ランキングでは水泳が1位と大人気のスポーツとなっています。

体操

人気のスポーツでいうと水泳の次にランクインするのが体操です。

全身運動で筋力も柔軟性も必要な体操は運動能力の基礎を伸ばすことができます。

また、集団行動・協調性・自主性・積極性などの精神的な部分の成長を重視する教室も多いのが人気の理由となっているみたいです。

体操教室は幼児期から通えるところも多く、最初はマットの上で遊びの延長のようなことから時始めます。

マットの上で転がったりトランポリンで跳ねたりして子供は遊んでるような感覚でも筋力や運動能力が伸びていくので小学生になって違うスポーツがやりたいとなっても通用する能力が身についていると思います。

武道

肉体的な部分だけでなく、精神的に強い子にするにはやはり武道がおすすめです。

武道で大事なのは心技体、つまり心も大事な要素として教えられます。

ハキハキとした返事ができるようになったり、我慢強くなったり、礼儀がしっかりとしていたり。

武道は日本の良い精神がたくさん込められているので人としても成長できるのではないでしょうか。

最近では男の子だけでなく女の子も武道を習っている子は多くいます。

心が鍛えられる武道は個人的に一番おすすめのスポーツです。

まとめ

スポーツより勉強ができる子になってほしいと思う方もいるかもしれません。

しかし勉強にもスポーツにも共通して必要なことは努力ができるかどうかという点です。

勉強ももちろん大切ですが、スポーツを通して仲間と切磋琢磨しながら努力をすることで自然と自分で上を目指す子になりますし、結果としてそれが勉強にも通じることになると思います。

この記事でも書きましたが親の運動神経の遺伝というのはあまり影響がありません。

自分が運動苦手でも子供にはぜひ様々なスポーツにトライさせてあげて、心も体も健康的に成長していけるように親がきっかけを作ってあげましょう。

子供の成長と筋トレの関係性についても記事にしています。こちらもぜひ読んでください!

成長期の子供に大切な栄養に関する記事はこちらから!

スポーツを通して親子の絆も深まると良いですね!

以上、カイトでした!(@66kai14)


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