子どものスポーツにも向き不向きがある?失敗しないスポーツの選び方を3つのポイントでご紹介!

スポーツの向き不向き スポーツ関連

当ブログでは様々なトレーニング方法やスポーツ上達法、または子どものスポーツ育児などのテーマで記事を執筆してきましたが、それはどれもスポーツをしていること前提の話でした。

今回はこれからスポーツをやらせたいな、と思っている親に向けての記事になります。

うちの子はどんなスポーツに向いているんだろう?

と考えたことはありませんか?

どの世界にも向き不向きというのはあって、それはスポーツの世界も例外ではありません。

正直に言うとスポーツの世界では向き不向きがもろに結果として表れます。

本記事では、子どものスポーツを考える親が悩まないために子どものスポーツの選び方をご紹介したいと思います!

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子どものスポーツにも向き不向きがある

サッカーの練習

まず覚えておいて欲しいことが、スポーツには向き不向きがあるということ。

これはその子の性格や体格、筋肉の質など様々な理由があって、その子に合ってないスポーツをやらせてしまうともしかしたら結果に繋がらない可能性もあります。

そして大切なのはその子自身の素質よりも親が与える環境などがその子の成長を大きく左右するということ。

ちなみにスポーツにおいてよく聞くのが、

  • 俺に似て足が早い
  • 俺に似て運動神経が良い

などのような「親に遺伝して子供の運動神経が良いのではないか」という話。

実は親の遺伝はほぼ関係ありません。

逆に言えばもし親が運動が苦手でも子供がスポーツで結果を出すことはできます!

親が作る環境が大切だよという記事も書いているので合わせて読んでみてください。

勝者と敗者がはっきりしてしまうスポーツの世界で結果を求めるのであれば、少なからず親が与えてあげる環境が子供の成長を左右するということを覚えておきましょう!

子どもがやるスポーツは1つに絞らない方がよい

レスリングの試合

ではどんなスポーツが向いてるスポーツで、どんなスポーツが苦手なスポーツなのでしょうか。

これは結論からいうと様々なスポーツを経験させてあげることでしか向いてるスポーツを見つけてあげることはできません。

例えば僕はレスリングという競技でスポーツ特待生として高校に入学し、スポーツ推薦をもらって日本体育大学に進学しました。

この実績だけを見るとレスリング1つに絞ってるように見えますが、レスリングだけに絞るまでには他にも

  • 水泳
  • サッカー
  • テニス
  • 柔道

というスポーツを習ってきました。

それらのスポーツをやってみてレスリング1つに絞るという答えにたどり着きました。

ちなみに、水泳では大きな大会で大会記録を更新したこともありますし、サッカーではリフティングを15回した人から全体練習に合流というルールで一生全体練習に合流できないというほどリフティングのセンスがなかったりしました(笑)

つまり向いてるか向いていないのかは実際に体験してみるという事が一番早いです。

1つに絞るのは高校に進学するときや大学に進学するときに考えればよいので、子供が小さなうちはいろいろなスポーツを経験させてあげることをお勧めします。

子どものスポーツは筋肉の質から考える

バーベルのトレーニング

これはわりと専門的な話になるので、難しい話になってしまうかもしれませんがなるべく簡単にわかりやすく説明したいと思います。

太ももの筋肉を例に出して筋肉の質というのを考えてみましょう。

お子さんが何かしらのスポーツをやってれば、必ず足腰のトレーニングであったりランニングなどをしていると思います。またスポーツをしていなくても自然と発達してくるのが太ももの筋肉。

この記事を読んだら試してもらいたいことがあるのですが、体の前面の太ももの筋肉と体の背面の太ももの筋肉を触ってみてほしいです。

体の前面、つまり膝の上にある太もも筋肉が発達しているタイプは瞬発系の筋肉が発達しています。得意種目は短距離走というわけです。

反対に体の背面、膝の裏に当たる太ももの筋肉が発達しているタイプは持久系の筋肉が発達しているので、得意種目はマラソンなどの長距離種目。

このように筋肉の質から得意な種目、スポーツを考えてあげることもできます。

ですがこれはかなり専門的な知識が必要なため、これでスポーツを決めるというよりは「あ、こっちのが発達してるからもしかしたら瞬発系(持久系)の方が得意なのかな」くらいに思ってもらえればいいと思います。

触った感じではわからないという方は、

1,両膝をついて上半身を起こしLの字になる

2,足首のあたりを誰かがおさえて足首が浮かないようにする

3,上半身をそったままゆっくり前に倒す

という動作をしてみてください。

これでギリギリまで上半身を倒し、また元の状態に戻ってこれる人は裏の筋肉が発達しているので持久系の筋肉を持っています。

全然倒せないし戻ってくるのなんて無理!というタイプは全面の筋肉の方が強いので、瞬発系の筋肉を持っています。

※運動不足の大人の方はこの方法で自分の筋肉の質を確かめようとするとほぼ間違いなく太ももの筋肉がつります(笑)気をつけましょう(笑)

まとめ

今回の記事では子供に向いているスポーツを知るには

  • 親が与える環境が大切
  • 様々なスポーツを経験させる
  • 筋肉の質から向いているスポーツを考える

ということを書きましたが、一番大切なことはその子がそのスポーツを楽しんでいるかということだと思います。

結果的にそのスポーツが好きで仮に勝てなくても楽しくやれていればそれが一番大切なことだと思います!

なので向いていないからといって無理やり違う競技をやらせるとかはやめてあげましょう。

今回の記事はあくまでも参考までに考えてもらえると幸いです!

以上、試しに自分でL字になって筋肉の質を確かめようとして案の定太ももがつってしまい泣きそうになったカイトでした!(@66kai14)

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