【子連れ新幹線】パパと娘の初めての遠出で新幹線に乗るために準備したこと。無事に目的地まで行くための極意とは。

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子供を連れて新幹線で遠出するのって不安なことだらけですよね。

今回の記事は子連れで新幹線に乗る際に役立つ情報をまとめました!

というのも、僕は先日1歳9ヶ月になる娘を連れて仙台から上野まで2人で新幹線に乗りました。

ポーズ決まってるね

時間にして2時間でしたが、まだ2歳にもなっていない娘はもちろん2時間座席に座ってじっとしていることはできません。

本記事ではその時に感じた「準備しててよかったな」と思ったことや「もっとこうすればよかった」と思ったことをまとめてます!

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子連れで新幹線に乗る時に幼児でも切符は買うべき?

まず考えたいのは「自由席」か「指定席」かという問題。

なぜなら6歳以下の幼児は切符を買う必要はありません。

そのため自由席なら子供の切符代はかけずに乗ることができます。ですがもちろん指定席の場合には子供料金の切符を買う必要があります。

大人の分だけ切符を買って自由席に乗るか買わなくても乗れるけど切符を買って指定席に乗るか。

結論から言うと僕は切符を買って指定席に座りました。

子供用の切符

理由は、2つあって、

  • 子供を連れて新幹線に乗ると荷物が多いために一人分の座席だけでは大変だろうなと思った
  • 自由席の切符だと子供の分も合わせて2列で座れる保証がない

ということ。

もっと言うと、このあと記述してありますが乗りたい車両やその車両の中でも座りたいシートがあるので指定席で子供料金の切符を買って乗りました。

ただ平日の昼とかに乗るのであれば空いていることもあるので、明らかに空いているのがわかるのであれば自由席で子供も一緒に座れる座席を探すのもありだと思います!

子連れで新幹線に乗る際のベストな座席は?

座席を選ぶのは二択しかありません。

車両の一番前か車両の一番後ろ。

理由は、一番前の席は他の席に比べて足元のスペースが広くなっています。そのため荷物が多くてもある程度の荷物なら足元に置いておける。また子供がいるとご飯をあげたりお菓子をとったりおもちゃをとったり、とにかくスペースが広いことに越したことはありません。

もう1つは一番後ろ。これは座席の後ろにスーツケースを置いておけるくらいのスペースがあるので荷物をそこにおける、または畳んだベビーカーを置いておけます。

上記の点から荷物の多い子連れでの新幹線の座席は車両の一番前か一番後ろの二択から選ぶことをおすすめします。

そしてもう一点。車両もしっかり選んだ方がいいです。

選ぶポイントとしては、その車両に多目的トイレがあるかないか。そして車椅子用のスペースがあるかないか。

調べるとすぐにわかりますが、あらかじめ乗る予定の新幹線のどの車両に多目的トイレがあるか調べておきましょう。

多目的トイレにはオムツを交換するための子供用の台が設置してあります。

子供はどんなタイミングでうんちをするかわかりません。すぐに変えてあげたいのに乗っている車両に多目的トイレがなくて車両をはしごして探しに行くことがないようにしましょう!

また車椅子スペースというのは車両と車両の間、つまりドアの所にあります。

どうしても子供がじっとしていられず機嫌が悪くなってしまった時にはこのスペースに行けば少し広くなっているので子供の機嫌を落ち着かせるのに最適なスペースとなっています。

しかし気をつけたいのは、あくまでも車椅子の方が優先ということ。

新幹線に乗る直前に駅員さんに自分が乗る新幹線に車椅子で利用する方がいないかを聞いておく必要があります。

もしいなければ子供がグズグズしてしまった時などはかなり助かるスペースとなっているので活用してしまいましょう!

新幹線に乗るために準備しておきたいアイテムとは

準備していたアイテム

ここからは僕が実際に1歳9ヶ月の娘を連れて新幹線に乗るために準備しておいたアイテムをご紹介します!

お菓子

これはもうしょうがないですよね。子供ってお菓子大好きなんです(笑)

結果的には1つしか食べませんでしたが、子供が大好きなお菓子を2種類用意して持って行きました。

お菓子があると夢中になって食べてるので、じっとしていられなくなったら躊躇せずにあげちゃいましょう。

授乳ケープ

これは僕が授乳をするわけではないですよ(笑)そもそも娘も授乳の時期は過ぎたし。

なんで必要かと言うと、お菓子をあげる時にどうしても座席にお菓子のカスを落としてしまうんですよね。

これを掃除するのは大変だし、ぼろぼろしないようにするのも大変。

そこで座席に授乳ケープの出番です!

あらかじめ座席に授乳ケープをおいておけばどんなにぼろぼろお菓子を落としたとしても全部授乳ケープが拾ってくれます。

ゴミ箱に捨てるのも楽チンだし、何より座席を汚す心配が無くなります。

もちろんこれはもう使わない授乳ケープだからこのような使い方ができますけど、例えばお昼寝をしたら体にかけてあげる使い方もできるのでおすすめします!

この記事でも紹介している授乳ケープは国内で1万2千点以上販売されている海外製品のヒット商品となっているので、読んでみてください!

海外セレブが愛用している商品も多数ありますよ!

大好きな絵本(おもちゃ)

おもちゃを準備していこうと思ったのですが、あまり音がうるさいと他のお客さんに迷惑をかけてしまうのでしまうと思ったので娘が大好きな絵本を用意して行きました。

娘が生まれた時に住んでいる地域の自治体からお祝いでいただいた絵本なんですが、不思議とこれが大好きでもう何百回と読んでいます(笑)

今回の新幹線の旅でもノリノリで読んでくれると思ってこのシリーズ3冊とも持って行きました!

準備しておけばよかったアイテム

今回の新幹線の旅を経験して、準備しておけばよかったと思ったアイテムをご紹介します。

これは体験したからこそわかるポイントなので、参考になると思います。

小さめのレジャーシート

座席でじっとしていられなくても、座席から降りて足元に座ってるだけで気分が変わるみたいでした。

でもさすがに地べたに座らせるのはちょっと。。。と思ったので、小さめのレジャーシートがあれば靴も脱いで気にせずに足元で遊ばせてあげることができたのかな、と感じました。

よくを言えばこのような敷いてるだけで子供が楽しめるやつだといいのかなと思いました!

絶対に足元に座りたくなるので、次回からはますとアイテムとしてレジャーシート持っていこうと思います!

新しい絵本(おもちゃ)

これは本当に参考にしてもらいたい情報なんですが、好きな絵本を持っていけば大丈夫だと思っていたのは完全な誤算でした。

慣れてしまっている絵本を持っていっても新鮮味がないのですぐに飽きてしまったんです。

なのでまだ見たことのない新しい絵本やおもちゃを持っていくことをおすすめします!

子供は新しいおもちゃが大好きなので、興奮してしばらく遊んでくれるのではないか、と思います!

まとめ:パパでも子供を連れて新幹線は乗れるよ

今回の記事で書いたことをまとめます。

  • 切符は念の為指定席で子供用の切符を買ったほうがいい
  • 車両に多目的トイレがあるか事前に確認する
  • 座席は一番前もしくは一番後ろ
  • おもちゃはまだ見たことのない新しい物にする
  • レジャーシートがあると役に立つ
  • 授乳ケープは授乳時期が終わっても役立つアイテム

このことを意識しておけばまだ小さな子供を連れていたとしても新幹線に乗ることは問題ないでしょう!

とにかく子連れで新幹線に乗る時に気をつけたいのは、子供になるべくストレスをかけないであげる方法を探すということだと思います。

切符を買う際も券売機やみどりの窓口に並んで買うのではなく、事前にネットから購入しておく方が良いでしょう。

また新幹線と宿泊先をセットで探したいという方はそれぞれ別に予約するのではなく、こちらの「駅探」を使って宿泊先と新幹線をセットにすることで新幹線代に特別割引が適用されます!

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お盆シーズンの旅行先のことを考えてるご家庭も多いと思うので、今回の記事を参考に小さなお子さんを連れて新幹線に乗って旅行に行ってみたらどうでしょうか。

以上、カイトでした!(@66kai14)

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