スポーツが強い人にはどんな特徴があるの?考え方の視点を変えるだけで強くなる方法とは!

ボクシングの試合 スポーツ関連

スポーツの世界ではよほど圧倒的な実力の差がないかぎりその勝負の行方は最後までわからないと思います。

そんなギリギリの試合で勝ち続ける、結果を残し続ける人にどんな特徴があるのでしょうか。

今回の記事では、

  • ギリギリの試合を勝つには何が必要なの?
  • 同じくらいの実力のライバルを倒したい!
  • 勝負強い人の特徴って何?

といった悩みを解決します!

僕自身レスリングという競技をやっていて、高校2年生の頃までは「トーナメントを見ればどこまで勝ち進めるかがわかる」と言われていました。

それはつまり実力があり名前の知られている選手や結果を残している選手には勝てないだろうと思われていたということ。

しかし高校3年生の夏、インターハイという一番大きな舞台で準優勝という結果を残しました。

たった数ヶ月でせいぜい関東大会でもベスト8くらいの選手だった僕がどうやって全国2位になったのかを体験談を交えて紹介したいと思います!

これを読めば強い人が持っている特徴がわかり、それを実践すれば実力以上の結果を残せるようになると思います!

そして結論を先に言うと、勝負強い人はメンタルが強いということ。

このメンタルの部分を解説していきます!

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スポーツで勝負強い人のメンタル

ランニング

まずスポーツの世界で勝負強い人のメンタルはどうなっているかを解説します。

僕がレスリングで結果を残せなかった時のメンタルは

  • 試合前は緊張してしまい体が動かない
  • 勝てるかわからないから試合が怖い
  • 自分の中で「こんな強い相手なら負けてもしょうがない 」と思っていた

というような感じでした。全体的にネガティブな感じ。

でも試合って怖いんですよ(笑)

毎回毎回勝てるかわからないし、相手も必死に努力してきているということを考えるとなんだか自信がなくなってきてしまうんですよね。

強くなりたいとは思ってるけど、決定的なきっかけがなくていまいちメンタルがネガティブな感じでした。

そんないまいち結果も残せないような時に、絞め技を決められてそのまま失神をして目が覚めたら試合が終わっているということがありました。

レスリングは絞め技や関節技はありません。

本来なら絞め技をかけて失神させることは反則ですが、なんとその時の審判が僕が締められていることに気がつかずに試合を止めてくれなかったのです。

その時に感じたことが、「もう負けるのが怖い」ということ。

それまでは「勝ちたい」とか「強くなりたい」というようなことを考えて日々練習していましたが、その試合を機に「負けないためには何をしたらいいか」をめちゃくちゃ考えるようになりました。

勝ちたい」という考え方と「負けたくない」という考え方。

意味は同じように感じるかもしれませんが、僕の中ではこの考え方の違いこそがスポーツの世界で強い人の特徴であると思っています。

それぞれの考え方の未来がどうなるかを解説します。

勝ちたいという考え方

勝ちたいという考えのもと毎日練習をしていても、どのくらい努力をすれば勝てるかが明確にわかりません。

そのため、いつの間にか練習終わりに「こんなに練習したから勝てるだろ」という勘違いをしてしまうと思います。

というか僕自身がそうでした。

毎朝キツいランニングや筋トレをして午後はスパーリング30本。そのあとまた筋トレ。これだけやってれば強くなってるでしょ!

という感じですね。

勝ちたいという気持ちはあるから毎日キツい練習も乗り越えられるし、それが努力だと思っていました。

でもそんな努力はみんなしていることで、みんながしているのであればそれを努力とは言いません。

だから勝てなかったんだな、と思います。

負けたくないという考え方

では失神をして負けるのが怖くなったあと、どんな練習をしてどんな生活をしていたかと言うと、結論から言えば満足することがなくなりました。

  • こんな練習じゃ足りない
  • これじゃ負ける
  • もっと頑張らないと負けてしまう

といった感じ。

もちろんこれは僕の経験を元にそう感じているだけで全員に当てはまるかはわかりませんが、少なくとも僕は「負けたくない」と思ってから努力の質が上がりました。

どれだけ練習をしても満足できなくなってしまったんですね。

後輩たちもついてこれるような練習メニューだと強くなってないんじゃないか。ということは次の試合は負けてしまうかもしれない。

負けたくないからもっと練習しよう!

自然と心理的にもっともっと上を目指すようになりました。

スポーツで強い人は努力の価値観が違う

僕にとっての強くなって結果を残すようになるきっかけは「考え方が変わった」ということでした。

しかしもっとわかりやすく言えば、どのスポーツでも強い人に共通することは努力に対する価値観が違うということ。

ここからは僕ではなくもっと結果を残している選手を例に出し、努力に対してどんな価値観で日々練習していたかを書いていきます。

レスリングでリオオリンピック銀メダルを獲得した太田忍選手

大学の同級生だった彼の努力は毎日目の前で見てきました。

そんな彼は喘息持ちでランニングが得意ではないんです。

ランニングの時に喘息の発作が起きてしまうこともあります。

僕も喘息持ちなので発作が起こっている時にどれだけ苦しいのかはよくわかります。そして僕ならさすがにランニングはやめます。

ですが太田忍選手は、「早く走り終わってしまえば発作で苦しむ時間も短縮できるから」となぜか発作が起こった時の方が早く走るんです(笑)

これ普通じゃありえない感覚ですよね。

彼にとってどんな状況でも練習を休むという感覚はありません。

強くなるなら喘息だろうが関係ないというのが彼の努力に対する価値観だと思います。

今スポーツを頑張っているけど、なかなか結果がついてこない選手に伝えたいメッセージな何かと言うと、毎日の練習を努力だと思っているうちは勝つことは厳しいということ。

強い人達にとって毎日練習することは努力でもなんでもなくて、当たり前のことです。

それを当たり前だと思っている人たちがいるのに同じ練習で努力をした、頑張った、と思ってしまわないように意識しましょう!

スポーツで勝負強い人はプレッシャーに強い

勝負には気の持ちよう、つまりメンタルの部分が大きく影響するということを書きました。

年に一度の大きな大会や大きなチャンスが巡ってきた時の試合など、「負けられない」という試合であればあるほどプレッシャーも大きくなります。

今選手として何かスポーツを頑張っていたり、お子さんがスポーツを頑張っているという方は次にあるプレッシャーがかかるような大事な試合の時にどんな心理状況になっているかをよく考えて実感して欲しいです。

プレッシャーがかかる時に緊張してしまったり負けたらどうしようなどと考えてしまう選手は、メンタルがまだまだ弱いです。

メンタルを鍛えるために上記に書いたような考え方を実践して強いメンタルをもてるようにしましょう!

プレッシャーにも動じないメンタルを持つと、なんとプレッシャーを楽しむことができます!

プレッシャーは自分の期待値とも言えます。それだけ自分には応援してくれる人がいるということ。

そんな環境をありがたく思い、支えてくれる人に感謝ができる頃にはプレッシャーを楽しむメンタルが出来上がっていると思います。

自分が勝負に強い選手になったかどうか、それはプレッシャーの感じ方でわかります。

強い選手になるためにも最強のメンタルを持てるように日々の練習の取り組みを変えてみましょう!

まとめ

メンタルが強い=勝負強いという書き方をしましたが、これはあくまでも勝負強さのうちの1つです。

メンタルだけ最強でもさすがに勝負強いとは言えないのでそこは誤解しないでくださいね!(笑)

もし勝ちたいと思っているのに結果を残せてない方は、「もう負けたくない」と強く意識して日々の練習に向き合ってみることをおすすめします!

僕はこの考え方を変えることで実際に関東ベスト8の選手から全国2位になったんです。

試してみる価値はあると思います!

今回の記事が日々のメンタルを強くする方法だとすれば、本番に強いメンタルの作り方も書いているので合わせて読んでみてくださいね!

以上、カイトでした!(@66kai14)

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