団体競技?個人競技?成長過程の子供に合ったスポーツを選んであげよう!子供にオススメの競技5選!

スポーツ関連

当ブログでは「スポーツ×育児」というテーマですぽいくという教育方法を提唱しています。

(すぽいくと言えばカイトだよねって言われたいからみんなに広めてね!笑)

さて、今回の記事は

  • 団体競技と個人競技は教育にはどっちがおすすめ?
  • 具体的にはどんな競技をやらせたらいいの?
  • そもそもスポーツなんてやらせなくていい

という方に向けて、完全に僕の独断でオススメのスポーツとそのスポーツのメリットをご紹介します!

※僕の意見と合わない人もたくさんいると思います。子育ては100人いれば100通りの子育てがあるので、今回僕と意見が合わなかった方には先に謝っておきます。

今回の記事は子供の成長過程にあるプレゴールデンエイジ(3歳〜8歳)と呼ばれる「応用力を磨く時期」のお子さんに特化した形でおすすめのスポーツを紹介します。この時期に体の使い方を覚えられると9歳以降は比較的にどの競技をしてもスポンジのようになんでも吸収できるようになります。

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団体競技と個人競技の特性を考えよう

結論から言うと、プレゴールデンエイジの時期の子供に団体競技をやらせることはおすすめしません。

それぞれの競技特性を考えてみましょう。

団体競技のスポーツ

団体競技のメリットとしては、

  • 協調性が身につく(チームワーク)
  • コミュニケーション能力が身につく
  • 向上心が身につく(仲間のために頑張ろうと思える)

というメリットが挙げられると思います。

しかし子供にとってスポーツをやる上で一番大切なことは試合に出場することではないでしょうか。つまり練習の成果を発揮する場がないと子供はモチベーションをキープすることが難しくなってきます。

また個人競技に比べて団体競技は練習の効率が悪いです。3時間練習があったとして、自分のためだけの時間はどれくらいあるでしょうか。

プレゴールデンエイジの時期の子供はとにかく体を動かして基本的な体の使い方を覚える時期です。練習中に自分の番を待っている時間がもったいないと思います。

個人競技のスポーツ

個人競技のメリットは、

  • 自主性が身につく
  • 主体性を持って物事を考える力が身につく
  • 勝敗が全て自分の努力次第

という点がメリットになりますね。

そして個人競技はベンチ入りなどの概念はありません。基本的に全員が試合に出場することができます。そして自分の番じゃない時にチームメイトを応援するというスタンスなので、全員が応援側にもまわります。

団体競技では試合に出場する側と応援する側の人がいるのに対して、個人競技はそれを全員がやるというのは大きな違いですね。

また練習の効率も練習時間全てが自分の時間です。体を動かすことで脳が発達する時期の子供には個人競技の練習の濃度が必要だと思います。

子供におすすめの競技5選

ということで個人競技ばかりですが、おすすめの競技をご紹介します!

水泳

人気の習い事でもある水泳は、レベルに合わせて細かく分けられた進級制度が子供のモチベーションを上げてくれますし、全身運動で水の中を進んでいく競技なので、心肺機能がかなり強くなります。

プレゴールデンエイジの時期の子供はまだ体を上手くコントロールすることができません。両手両足をそれぞれ動かさなきゃ前に進めないので脳の発達も期待できます。

そして何より喘息持ちの子供は暖かくて湿った空気では発作が起きにくいと言われているので、喘息持ちでも始められるのがおすすめの理由となっています。

進級制度で目標達成に向けての努力を自然と覚えることができるのが水泳の1番の魅力と言えるでしょう!

僕も喘息持ちでしたが、初めて習ったスポーツは水泳でした!

体操

体操は柔軟性と筋力の両方必要な競技です。逆に言えばこの両方を身に付けることができます。

スポーツは体を動かす以上、怪我がつきものです。この怪我をなるべく防止するために必要なのが柔軟性ですね。

柔軟性を高めることのメリットは怪我の防止だけでなく、代謝を高めてくれることや、腰痛や肩こりがしにくくなるというメリットもあります。

そして体操は比較的に

  • 集団行動
  • 協調性
  • 自主性
  • 積極性

などの精神的な部分の成長を重視する教室も多いのがオススメの理由です。

肉体だけでなく精神面も教育してくれる体操は活発な子供でマット運動やトランポリンではねるのが好きな子供にはぴったりの競技と言えます。

ちなみに僕は小学6年生の時にロンダートからバク宙ができるようになりました!

テニス

テニスのおすすめな理由は、基礎体力が向上するという点。

テニスはかなりの運動量が必要な競技です。そのため、練習の時にはすぐにコートでボールを打つのではなく、ランニングやダッシュなどの基礎体力をつける運動に時間を費やします。

また水泳と同じように進級制度を導入しているスクールが多くあります。最初はスポンジボールで練習をスタートし、レベルによってボールやラケットのサイズが変わってきます。

基礎体力が強化されながら、目標に向かって努力できるようになるテニスはゲーム性もあるので飽きることもありませんね!

結構おすすめの競技です!

僕もテニスを習っていましたが、周りの子達よりも早く進級した結果自分は小学生の低学年なのに中学生と同じ時間の練習に行かなくてはいけなくなったのでつまらなくてやめてしまいました(笑)

柔道

武道の良さは「心技体」全てが整わないと相手に勝つことができないということ。

これは大げさに言ってるのではなく、対人競技は相手は記録との戦いでもなければ美しい演技をすることでもありません。

対戦相手と一対一で向き合って戦う競技です。いくら体を鍛えても技術を習得しても心の部分が弱ければ勝つことはできません。

そして柔道は日本の古き良き伝統を今もなお継承しているスポーツです。

礼に始まり礼に終わる。社会に出ても役に立つ心構えが学べる柔道は個人的には子供におすすめしたいスポーツランキング第二位です。

レスリング

そして個人的におすすめしたスポーツランキング第一位は、レスリングです!

素手で戦うレスリングは、上記であげたスポーツの良さが全て手に入ると言っても過言ではありません。

自分の体だけでなく相手の体までコントロールしなければいけないため、

  • 基礎体力
  • 筋力
  • 柔軟
  • 精神力

全てをバランスよく鍛え上げることが必要です。

レスリングを小さい頃からやっていると、ゴールデンエイジの時期になった時に他のどの競技をやってもそれなりに目で見るだけですぐできるようになると思います。これは冗談じゃなく本当に。

それくらいプレゴールデンエイジの子供にとって大切な「体を動かす」という動作、もっと言えば「体と脳を連動させる能力」というのがレスリングを通して身に付けることができます。

最近ではキッズのレスラーもかなり増えてきていますし、女の子のレスラーのたくさんいます。

もし近くにレスリング教室があったら体験でもいいので連れて行ってあげてみてはいかがでしょうか。

まとめ

プレゴールデンエイジという成長過程の時期の子供はとにかく体をたくさん動かすことで体の使い方を覚えます。つまりこの時期にどれだけ運動したかが運動神経の発達を左右します。

今回おすすめした競技はどれもそのプレゴールデンエイジに適したスポーツとなっています。

上記にあげたスポーツをやったのちに、他のスポーツを始めてみても遅くはないと思います。小さいうちはたくさん体を動かすということに意識を向けてスポーツをやらせてあげるとよいと思いますよ!

スポーツと育児に関連した記事も貼っておくので合わせてチェックしてみてください!

以上、カイトでした!(@66kai14)

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