スポーツを始める時期が遅いと活躍できない?スポーツを始めるのに早い遅いは関係ないということを伝えたい。

スポーツ関連

様々な競技がこの世にはあって、それぞれでプロを目指したりトップ選手になることを夢見て努力している選手がいますね。

そんな中各競技の道場やクラブ、スクールなどもたくさんあります。

僕自身小学生の頃からレスリングという競技をやっていました。レスリングは一般的にはそれほど知名度もなく、サッカーや野球に比べると競技人口も多くはありません。

しかしそのレスリングですら今や幼児から始めるのが当たり前で、小学生の高学年にもなると始めるのが遅いと言われます。

ですが僕は小学5年生の時にレスリングを始めました。完全に遅いスタートです。

本記事では、

  • やってみたいスポーツがあるけどもう遅いのかな
  • 高校生にもなって新しい競技を始めても活躍するのは難しいのかな
  • なかなか活躍できない。どうすれば勝てるんだろう
  • スポーツではないけどチャレンジするのが怖い

という悩みを持った人に向けて、レスリングを周りよりも遅く始めたのに高校3年生で日本2位になった僕がスポーツにおける大切な心構えを紹介します。

またスポーツの世界だけでなく、社会に出ても新しいことにチャレンジする機会はたくさんあります。そんな時に一歩を踏み出せるように今から準備をしておきましょう。

この記事を読み終えると新しい挑戦に早い遅いは関係ないということがわかると思います。

ぜひチャレンジしてみたいことがある方は最後まで読んでみてください。

今からでも「始めること」に」意味があります。

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始めたタイミングより大切なこと

スポーツいう世界は勝つか負けるかの二択しかありません。結構シビアな世界です。

そんな勝ち負けを恐れてやってみたいことがあるのに一歩を踏み出せないでいる人がいるとしたら、自分自身に問いかけて欲しい言葉があります。

「やらないことで後悔はしないか?」

やってみたいという思いがあるなら絶対に挑戦すべきです。

もちろん自分より早くからそのスポーツをしている選手を追い抜くことは簡単なことではありません。

しかし、だからと言ってその選手には勝つことができない訳ではありません。

じっとしているその瞬間がもったいない。一時的な体験でもいいです。一歩踏み出してみましょう。

始めるのが遅いとしても挑戦した方が良い理由は、始めるのが早かった人のしてきた努力を追い抜く方法があるからです。

その方法とは、

自分がそのスポーツのことを一番好きになる

ということです。本当にこれだけ。

僕の経験を例として言うと、僕より始めるのが早かった人たちは純粋にレスリングに向き合ってきた時間は僕よりも長いです。

しかし練習を淡々とこなしてきただけでちゃんとレスリングと向き合っていた選手はそんなに多くはいませんでした。

僕も最初は全然勝てないし勝てないから面白くもないしやめてしまいたいと思ったこともあります。

しかし高校3年生でインターハイの決勝に上がった時に、その日戦った誰よりもレスリングを好きでいる自信がありました。

僕はいつの間にかレスリングを好きになっていたので、もっと早くから意識をして競技を好きになっていればもっと早くに結果も残せていたと思います。

なのでこれから新しいことに挑戦する人に伝えたいメッセージは、

誰よりもそのスポーツを好きになって欲しい。

ということです。

新しいことを始めてみたいという自分の気持ちを素直に受け入れて、遅いからできないではなく、遅いけど自分はこのスポーツが好きなんだという気持ちで挑戦してみましょう!

始めたタイミングが遅い人はどうしたら勝てるようになるの?

上記で書いている内容は心のあり方についての話です。

具体的に始めるのが遅い人が結果を残すにはどうすればよいのでしょうか。

答えは、質の高い努力をするということです。

この質の高い努力をするには、

  • 環境を整える
  • 目指すべき人を見つける
  • 自分のオリジナルはいらない

ということを意識すると良いでしょう。

1つずつ僕自身の経験を元にわかりやすく解説します。

環境を整える

僕は地元にあるレスリング教室で競技をスタートしました。しかしそこは普通のレスリング教室なので幼児から始めた子は結果も残せますが、僕は一勝をするのに1年もかかりました。

要するに遅いスタートでレスリングを始めるには環境が悪かったのです。

そのためチームを移籍します。

移籍した先のチームは、小学生だけで80人ほどいるチームでそのうち30人が全国チャンピオンという日本一のレスリングチームでした。

正直言うとそのチームでは目立った結果は残せませんでしたが自分の中で強くなっているという確信はありました。

そして高校はオリンピックに出場した経験のある先生がいる学校を選びました。今でも夏のインターハイ、春の選抜等の大きな全国大会で上位に食い込む全国大会の常連校です。

その高校で努力をした結果、全国2位という結果を残せました。

何が伝えたいかと言うと、遅くから始めるというハンデを乗り越えるには最強のチームに在籍してしまうことが強くなる近道であるということです。

これから始めるのであれば始める環境はしっかり選ぶと良いでしょう。

目指すべき人を見つける

自分の中で「大会で活躍したい」や「あの大会に出場したい」ということを目標にするのではなく、「あの人になりたい」と目指すべき人を明確にするということです。

そしてそれはすでに結果を残しているトップ選手や今は引退していたとしても過去に輝かしい成績を残している選手を目標としましょう。

人を目標にする理由は、自然とその目標にしているトップ選手の技術やスタイルを真似するようになるからです。

周りより遅いスタートの人は自分のスタイルを探るよりも上手い人や強い人の真似をすることが結果を残す最短ルートであると言えます。

自分のオリジナルはいらない

スポーツの世界で早く始めたとか遅く始めたというのは関係なく、結果を残している選手に共通していることはコーチの指示を素直に聞くと言うことです。

教えてくれるコーチや恩師の言うことを聞かず、自分のやり方で勝負を挑もうとする選手に強い選手はいません。

特に少しずつ勝てるようになってきた選手は自分の力で強くなったと錯覚してしまいがちです。

忘れてはいけないのは、強くなったのは自分の力ではなく恩師やコーチ、支えてくれている親などの存在があったからこそ強くなれたということ。

天狗になってしまっては勝てるわけがありません。

どれだけ結果を残せるようになったとしても、そこに自分のオリジナルを加えることはNGです。

わかりやすい例えを出すのであれば、テニスの大坂なおみ選手がコーチを変えてどんどん世界ランキングを上げたのがわかりやすいと思います。

どんなトップ選手もコーチと一緒に強くなっているので、遅く始めたのであればなおさら素直にコーチや恩師の指示で勝負をすることが大切になります。

挑戦や努力は人生の財産になる

とはいえ繰り返しにはなりますがスポーツの世界は簡単に勝てるような世界ではありません。

頑張って努力をしたら必ず勝てるようになるとは限りません。

人一倍努力をする = 結果が出る

とはならないのがスポーツの世界です。

しかし、

人一倍努力をする = 人一倍成長する

これは間違いないです。僕の経験や僕の人生を振り返ると、努力をした時は100%成長しました。

努力をして結果を残せなかったり上手くいかなかったことは山ほどあります。でも成長できなかったことはありません。それが大事なのかなと思ってます。

ましてやスポーツの世界の努力は楽しくありません。むしろ辛いことの方が多いです。

僕は高校3年生で全国のトップ選手になれた時、周りにチヤホヤされたしたくさん褒めてもらえたし確かにいい思い出にはなりました。

しかし今振り返ると、自分の人生にとっての財産は結果を残せたということよりも、自分が好きな競技で辛いことを乗り越えて必死に食らいついたということ方が大きい気がします。

まとめ

今何かに挑戦しようと思っている方、ビビることなく一歩踏み出してみましょう。

結果を残せなかったからやる意味がなかった、ということはありません。

頑張って努力した分だけ成長できます。

もう高校生になってしまったから遅いというのは関係ないんです。

努力をした先に自分が想像もできないくらい新しい世界を見ることができると思います。

以上、ちょっとだけ偉そうに話してしまいましたが今となっては減量もできずただただ太ってきてしまっているカイトでした!(@66kai14)

スポーツにおけるメンタルの話も記事にしています。

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