本番に弱いメンタルを克服する3つの習慣。緊張しないためのメンタルの作り方とは。

スポーツ関連

スポーツの世界においてよくいるのが、練習は強いのに本番に弱いタイプの人。

逆にそんなに努力してないように見えて大会になるとしっかり結果を残す人。

両者はどの競技にもいて、もはやスポーツ界あるあると言えます。

本来なら練習で強い人は当たり前のように本番でも強いはず。

それなのになぜ本番に弱いと言われてしまうのでしょうか。

本記事では

  • メンタルを強くする方法が知りたい
  • 大会で自分の持ってるパフォーマンスを出し切りたい
  • スポーツ関係なく自分に自信を持ちたい

という悩みを持ってる方に対して、俗に言う「メンタル」が強い人になるにはどんな習慣を意識すればよいかを解説します。

参考までにこの記事を書いている僕の話をすると、高校3年生の時にインターハイと言う全国大会で準優勝しています。

しかし高校2年生の頃までは一切結果を残せない無名の選手でした。

そんな僕が一番時間をかけた努力が、メンタルトレーニングです。

上手く自分のメンタルをコントロールできれば1年で結果を出せたと言うことが事実としてあるので、そんな僕が書くメンタルについての記事はそれなりに説得力があると思います。

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本番に弱い人に共通する3つの特徴

不安

まずは僕自身の経験から考えられるメンタルを上手くコントロールできていない人の特徴を挙げてみましょう。

結論から言うと、本番に弱い人は

  • 自己評価が低い
  • 目標設定が間違っている
  • 準備(練習)が足らない

上記の3つに当てはまる人がほとんどです。

1つずつ解説していきます。

自己評価が低い

自己評価が低いパターンの人に多いのが、「完璧主義である」ということ。

これは決して悪いことではありません。しかし自分に対して厳しく評価をしすぎてしまうがゆえに自分に高い結果を求めてしまう傾向にあります。

完璧なパフォーマンスを発揮するために練習をしますが、戦う相手もそれなりに準備をしてきている本番では完璧にパフォーマンスをこなすことはできません。

その結果自己評価が低い人は完璧にできなかったことを失敗と捉えてしまいます。

自分のパフォーマンスが失敗だと思ってしまうと、自己嫌悪に陥ってしまったり自信を無くしてしまう原因になってしまいます。

完全にこれが悪循環となり、ますます本番に弱くなってしまいます。

目標設定が間違っている

スポーツの世界では目標を設定してそれに標準を合わせて練習をすることが強くなるための近道であると言えます。

もちろんこれはスポーツの世界だけの話ではなく、社会に出てからも通用する自分が成長するためのステップです。

この目標設定をやたらと高く設定してしまうのはよくありません。自分でハードルを上げすぎて自分の首を絞めてしまいます。

そして目標設定が厳しすぎる人は、早く結果を求めてしまいがちという特徴があります。

目標の設定は届くか届かないかギリギリのところが良いと言われていますが、それぞれの性格に合わせて小さな成功を積み重ねて自信に繋げるという方法も効果的だと思います。

準備(練習)が足りない

これは根本的な部分で一番大切なことですが、準備が足りていなくて緊張してしまうというパターンです。

僕自身の経験から言うと、高校3年生で全国大会の決勝に上がった時は全く緊張しませんでした。

なぜなら、日本で一番練習していたという自信があったからです。

これだけ練習をしてきたのに負けるわけがないというところまで普段の練習を追い込んだ結果、緊張どころか早く戦いたいという気持ちの方が強くなりました。

準備が足りないと

  • 負けたらどうしよう
  • 上手く技が決まらなかったらどうしよう

と考えてしまいます。

  • 負けるわけがない
  • 技が決まらないわけがない

というレベルまで自分を追い込んで努力をするとよいでしょう。

本番に強くなるメンタルトレーニング

成功

これは簡単で、上記の本番に弱い人の特徴と反対のことを意識すれがよいのです。

具体的な方法も合わせてご紹介したいと思います。

自己評価を上げる

自己評価を上げる方法はいくつかありますが、一番効果的なのは何も考えないということ。

どういうことかと言うと、失敗を恐れるから挑戦ができなかったり自分に厳しすぎるから自分を褒めてあげることができないということがあります。

これらは完璧にできる自分を想像しすぎるために起こります。

普段の練習から何も深いことは考えずに淡々と努力をすることを意識することで、本番に対しても特別な感情を抱くことなくいつも通りのパフォーマンスを発揮することができます。

挑戦につきものなネガティブな感情を取っ払ってしまおうという作戦ですね。

ネガティブなことを考えている時間ははっきり言って無駄です。

落ち込むくらいなら何も考えない方がよいでしょう。

自信がつく目標設定

目標は大中小の3つ設定しましょう。

高校生だった僕が掲げていた目標は、

大:全国制覇

中:東京都代表になる

小:毎日練習前にその日の目標を設定する

という感じです。

大きな目標が1つしかないと、それができなければいけないという自分に対してのプレッシャーが重くなってしまいます。

大きな目標の前に1つずつクリアできる小さな目標を設定し、小さな成功体験を積み重ねることで自信をつけるようにしましょう。

そして小さな目標でも達成した時はちゃんと自分を褒めてあげましょう!

緊張しない準備の方法

上記には緊張しなくなるレベルまで練習するという根性論的なことを書きましたが、もちろんそれも正解の1つです。

ただもっと簡単な方法があります。

それはイメージトレーニングです。

それも、かなり具体的にイメージするとよいです。

また僕自身の例えを出して言うなら、僕はずっとインターハイの試合のイメトレではなく表彰台の一番高いところに上がってるイメージをしていました。それも、右足から上がって首からメダルをかけてもらう時にはこういう風に挨拶をする。というレベルまで具体的にイメージしてました。

ここまで具体的にイメージトレーニングをすると自然とそうなるにはどんな練習が必要かというのがわかります。

一種の洗脳です。自分で自分をマインドコントロールする。

そのマインドコントロールが出来上がった時に初めて、試合で緊張しなくなります。

緊張しなければ自分が持っている本来のパフォーマンスを全て出し切ることができます。

まとめ

つまり、普段あまり練習を真面目にしていないように見えて本番に強いタイプの人は良い意味で何も考えずに日々淡々と努力をし、それなのに「自分が負けるわけがない」という自信があるため、本人も気がつかないうちに本番に強いメンタルが出来上がってるというわけです。

自分のメンタルは本番に弱いという意識がある方は少し考え方を変えて、ネガティブな感情を無くしつつできるだけ自信がつくようにたくさん自分を褒めてあげることを意識しましょう。

それができればスポーツの大会や、社会人になってからの大事なプレゼンの時など自分のメンタルに振り回されることなく本来の力を発揮できるようになると思います。

以上、自分のことをマインドコントロールしすぎてナルシストになってしまったカイトでした!(http:// @66kai14)

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